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2018.03.30 *Fri*

ゲーム自分史 -番外編-


忘れた頃にやってくる、whitecat渾身のウザ自分語りシリーズです。
今回は番外編ということで、
オンラインゲームで出会った人々のハナシ!

前回の記事はこちら、最初の記事はこちら


オンゲの出会いと言っても、個人で印象に残るような人がいたのは夢世界~ドラネスまでで、
それ以外ではふんわりした対人関係しかありませんでした。

そのへんのことも多少触れときますが、全体的に寂しい記事になってしまうので…
whitecatの独断と偏見で、
その人の印象が合う生き物のイラストつけときました!

今付き合いがない人もいますが、構わずキャラ名も書いちゃいます。
問題があったらこっそり連絡してください。

素材お借りました:いらすとや


【レッドストーン時代】


RSはとにかく、最盛期だったこともあって毎日がお祭り騒ぎ!
人が多すぎて古都の鯖落ちは日常茶飯事!
あんなに軽そうなゲームなのに、人と露店が多すぎてガックガクなこともよくあったんですよ。
もちろん当時はショボショボPCだったということもありますが…

毎日どこかのダンジョンへ冒険に行き、一期一会を楽しんでいました。
微妙に固定のようなPTを組んでいた人もいましたが、基本は野良で秘密に行ったり、おいしいかどうかもわからないままダンジョンで狩りをしたり…
ギルドにも入っていたはずですが、あまり印象がありません。
まぁ相当昔のことですからね…



【夢世界時代】

クソゲーかクソゲーじゃないかと聞かれれば、迷うことなくクソゲーに挙げられるであろうゲームだったこともあって、
ユーザーの結束が固かったという印象があります。
つまり敵は運営とシステム。

whitecatが最も熱中したゲームであり、人との交流も深かったです。


[蘭さん]
私が初心者だったこともあって、哲也さん~真央さんまでのクランマスターはあまり接点がありませんでした。
レベルが上ってきて、一番接することが多かったクラマス。
明るくてしっかりした方で、社交性もあって、印象に残っています。
リアル既婚なのに、ゲーム内でメンバーに口説かれて結婚したことは一生忘れないだろうなぁ…



[ぺんさん]
蘭さんの時代からクラン運営に携わり、私がクラマスだった頃もサブマスターとして支えてくれた、大変な人格者。
海外に住んでいたとか。
神秘の森あたりで初心者をストーカーまがいに追いかけ回し、優秀な新人を何人も拉致してくるという目利きでもありました。だから馬。
物静かで、あまり喋る人ではなかったように思いますが、いつも変わらない安定感が、いつもとてもありがたかった。



[まささん]
今でも交流がある、私にとって最長・最古のネトゲ友達。
たまに、ツレという名称でブログにも登場してます。
クラメンとトラブってパニックになっていた私をVCで助けてくれたり、一緒に狩りにきてくれたり、夜中までゲームのことを語り明かしたり。
「兄」が友達より遠い存在だった私としては、ふつうのお兄ちゃんとはこういうものなのかなと思ったりしました。
たまにめっちゃウザい。だがそこがいい。



[安さん]
ヒーラーなのにガチ火力という鬼神のようなクラメン。
大仏を落として敵を粉砕する姿が強烈に印象に残っています。
今までガチ勢という存在を認知していなかった私にとっては、天上人かのごとく力量差のある人でした。
でもブーストイベントに付き合ってくれることも多くて、すごく良い人…
ぺんさんといい、ガチっぽい人はみんな口数少なめですよね。
憧れてチャット控えめにしようと思うことが何度もあったんですが、常に失敗しています…



【完美世界時代】

空前絶後の異空間。主に中の人々が。
ここまで濃ゆくて、煮詰まったネトゲはコレ以前も以降もやらないであろうというモノでした。
なんというか、現実の人間関係に近すぎて…
階級、格差、男女、集団、そして課金額。すべての要素がドロドロの人間関係をつくるための燃料みたいになっていて、最後まで初心者から抜け出せなかったwhitecatですらそれを実感できる稀有なゲームでした。


[司令]
完美世界での旦那。
whitecatにとって完美がカオスなゲームだったのは、4割くらいは彼のせいです。
ちなみに彼をこの名前で呼んでいるのは私だけでした…出会ったキャラがサブキャラだったので。
いつも堂々としていて、物言いがハッキリして、社交的でフレンドも多く、明るくて、とても眩しい人でした。彼を好きか嫌いかで真っ二つに意見が割れそうな、そんな人。
彼も廃課金のガチ勢だったので、私はくっついて歩いてるだけでしたね…



【ドラゴンネスト時代】

とにかく活気のある明るいゲームでしたが、問題もそりゃあ多かった。
ゲーム自体はとても好きだったので、したらばに通ったり2chで情報収集したり、活動自体は活発でした。
でもドラネスは、全体的にフレンドの連帯意識が強くて、野良の印象よりフレンドやギルドでの行動が多かった気がします。
今までろくにアクションゲームをやってこなかったwhitecatがプレイヤースキルの差を見せつけられたゲーム。PSがらみの問題もよく起こってました。


[みょん]
一番長く在籍していたギルドの、途中からのギルマス。
今でも交流があり、基本は社畜。
当時は大学生と社会人がほとんどだったギルドだったので、浮ついた大騒ぎ感はありませんでしたが、周りが上手い人ばかりだったので、自分もがんばらなければといつも思っていたものです。
交わしたチャット量も多いし、顔文字も多めでチャットだけで何時間もINしていたりがザラでした。



[ロックさん]
ギルドでのクレリック仲間の一人。ハゲ疑惑があった。
リアル妻子持ちで、ギルメンの保護者のような雰囲気がありました。
落ち着いているけどユーモアがあるというか。
家族サービスでIN率が下がっていったのは、仕方なかったけど悲しかったな…



[ぷるさん]
whitecatのストーカー被害者
とにかく天然っぽい言動で、でも立ち回りはちゃんとしているというギャップに萌えました
同じ転職先のセイントだったこともあって、動きを見せてもらっていた人。
雑談だけでなくダンジョンにもよく付き合ってくれて、楽しみながらゲームを遊べたのはつくづくメンバーのおかげだったなぁと思います。



[いでるさん]
出会ったきっかけはドラネスでしたが、ゲーム内で遊ぶことより圧倒的にツイッターでリプを交わす回数のほうが多い、不思議な立場の友人。
どうも私が彼をフォローしたことがきっかけらしいですが、それすら覚えていない…
ネトゲ友達というよりオンライン友達という感じで、たまに会うとそれぞれ全然別のゲームのハナシだったりすることも多いです。



【PSO2】


遊んでいた期間はそんなに長くありませんでしたが、これもま~~問題だらけの激ヤバゲームだった。
最近は話題にならないのは、マシになったのか過疎なのかどっちだろ?
イラストから推して知るべし。



【FF14】


成り立ちがアレだったせいか、みんなでワイワイパーティゲームというより、ゲームの内容やシステムなどに激論を交わしまくり、最後に「吉田ァ!」で締めるゲームという印象。
私が在籍していたときはかなり初期だったことになるので、すべてが調整中だったんでしょうけどね。
whitecatがはじめて月額を払って遊んでいたゲームで、やはりというか、あまりおかしな人がいないユーザー層には感心したものです。
変人・変態はたくさんいたけど。
ただLSなどでも、印象に残るほど仲のいい人はできませんでした。


【CLOSERS】


パーティだろうがソロだろうが、キャラ萌え系のプレイヤーがめっちゃ多い。
キャラ愛ゆえに同じキャラを3人育てて、しかも全部ちゃんと装備ガチ強化してある人とかが珍しくない。
ストーリーちゃんと読んでる人が1サークルに二人三人といるのめっちゃ貴重ですよ!
ただ、以前と比べかなり過疎っているため、廃人傾向のある人しか残っていないとも言える…




とりあえず最新のクローザーズまでは書きました。
もしコレ以降もなにか世界が広がるようなら、書き足しも検討します。

上記内容に苦情は受け付けますが、
明記されていない場合の「なぜ私がこの生き物なのか」という問い合わせにはお答えできかねます!
パッと浮かんだんだよ!

今後このシリーズでなにか書けるものがあるかどうかも含めて検討中…

あと、記事書き上がり次第クローザーズで更新の予定です。
しばらくお待ち下さい!
category : 雑記

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