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This Archive : 2014年04月

2014.04.24 *Thu*

ちまちま、コロコロ

引き続き、Kleeをプレイしています。

いつもは3DSのゲームを2、3コ平行して遊んでたりするのですが、
今はこれしかやっていないので、育成がどんどん進みます。

ぶっちゃけめっちゃ楽しいです!

こう、なにも考えずひたすらMOBをボコボコ殴ってレベルを上げて…みたいなゲームがとても久しぶりで、
そういう意味でハマれてるということだと思います。


 



現在のwhitecatはこんなカンジ。
装備がイマイチ定まっていませんが、
武器はたくさん持つよりひとつを頑張って強くしたほうが、比較的進めやすいと感じています。


Kleeでは、ダンジョンに入ると武器が変えられません。


持ち込める道具にも制限があって、
この「かばん」機能で6つの道具とスキルを予め登録しておき、
ダンジョン内ではその選択肢だけで立ち回らなくてはいけません。

そういう制限があるので、
オールマイティに「ある程度ソロもできて、PTでも立ち回れる」キャラを作る場合は、
まず何よりもお金と魔石を貯めて、ヒールスキルを1コ以上持っておかなければいけません。

杖ならヒールはいつでもできますが、大剣を育てないとMPが尽きた杖は完全にお荷物になってしまうので、
大剣のときのためのヒールが必要になる…というわけです。


これが「熟練度」のシステムで、
「片手剣」「大剣」「杖」がそれぞれステータスを担っていて、
大剣は攻撃力・杖は魔法力に直結しています。
なので、最低限この2武器を多少上げていかないとソロはまず無理…となってしまうわけです。


実際、杖でも魔法をガンガン撃ちまくれるわけではないので、
立ち回り方は片手剣・大剣とそう変わりません。
チュートリアルで言われたとおり、バランスよく上げるのが吉でしょう。




そうそう、Kleeでは、
基点の街にあるショップは、メニューからすぐに呼び出して機能を利用することができます。
地味に便利。

一応街中にお店の敷地はあるのですが、店の前まで行く必要はありません。


街はもっぱらコミュニティの場で、
エモーションがけっこ充実しています。
こちらは、死んだふり




メニューでは、ステータスの確認などの他に、
装備強化である「合成」と「錬成」ができます。



これは、お金や素材を必要とせず、錬成が出来る「錬成窯」。
ただし、1装備につき8時間ほどかかります。
お金や素材が必要な錬成は、装備レベルが上がるほどに、ちょっとの錬成でもかなりお金が必要になるので、
この錬成窯はあとになるほど重宝します。




こちらは、Kleeで装備を手に入れる手段のひとつ、「ガラガラ」です。

一日一回無料のガラガラと、
ダンジョンで拾えるコインで回せる無料のガラガラ、
課金で回せるガラガラ、の三種類があります。

基本的にはコインのガラガラを回して装備を狙うか、
ダンジョンの宝箱から出る装備を狙う、という流れがあります。

課金のガラガラは一回400円で、
これはネトゲで考えると相当高い部類だと思います…。

課金ガラガラで手に入る装備は見た目もよく、合成の伸び率がいいので、回したくなる衝動に駆られまくりますが…
じつはレア+程度までならコインのガラガラでも出るので、根気強くやっていればガチ課金者に負けない立ち回りは可能です。

(これから上位装備がどんどん流通するようになってしまえば、話は別ですが…)


そうやってゲットした装備や熟練度で、いざ難関クエストへ!



野良の参加や、ギルメンが駆けつけてくれるのは、
やはりとても心強いです。



コンボ数が増えると攻撃力があがります。
また、パーティメンバーがいると、別途「チェイン」という単位もあります。絶え間なく連携すればするほど有利というわけです。



あきらかにヤバそうなボスも多いです。
20レベを超えたあたりのクエストは殆どボスが鬼門で、
特に「二本角に復讐を」のクエストが、ユーザーの壁として立ちはだかっている印象です。

あのクエはレベル上げに良い場所なので、
何回入ってもボスで抜けられてしまってクリアできない、という人は多いのではないでしょうか…

クエストに関する話はまた次の記事にでも書こうかと思っています。


©Aeria Inc. / Neilo Inc. All Rights Reserved.
category : Klee

2014.04.20 *Sun*

草花をかき分けた世界

こちらでは、
いつもPC版のオンラインゲーム、特にクライアント型のゲームのみに絞って記事を書いているのですが、
今回はスマートフォンのアプリ型のオンラインゲームをレビューしてみたいと思います。

Klee~月ノ雫舞う街より~ です。

そもそもwhitecatも、アプリのMMOは、
操作性が悪いものが多すぎてストレスフルなので、全然プレイしないのですが…

こちらは、いつもお世話になってるAeriaゲームズの新作ということで、
一度やってみようと思い立ったワケです。
現在はappのみの配信



ロード画面で簡単な世界観の説明があります。



ロゴからもわかるとおり、
とてもファンタジックな世界です。



キャラクター作成は、髪型・髪色・声の項目がある程度ですが、
頭身が低いので十分かわいいキャラが作れます。


KleeはMOアクションのオンラインゲームです。


基本はこの街で軍備調達をして、
クエストを受諾して、
ダンジョンに潜る、これを繰り返すカタチになります。


klee08.jpg klee09.jpg
ダンジョン内では、
右下にあるターゲットアイコンで敵をターゲッティングして、剣のマークのアイコンで攻撃をする、ほぼそれだけ。
攻撃は若干の範囲があるので、複数相手でもなんとか立ち回りできます。


klee11.jpg
ダンジョンはソロで潜るのはもちろんのこと、
すでに攻略を開始している人のクエストに入ることも可能。
KleeのPTマッチングは、ダンジョン入り口で目的のクエストがあればソレを選ぶだけというお手軽さなので、
不慣れでもどんどんパーティプレイに参加できちゃいます。


ソロクリアできなさそうなクエストに、
誰かと一緒にいきたい時などは特にこのマッチングが便利。

そんなときは、を持っていって、
杖の長押しスキル「回復」を駆使して、PTメンを立てつつ挑戦してみるといいと思います。



装備合成システムも搭載。
使わない武器防具を合成するだけで装備のレベルがあがります。
単純で利用しやすいシステム。



少し進めれば一式装備をもらえます。
レベル8超えたあたりから、かなりシビアになってきました…





ひと通りやってみた感想としては…
意外とハマる!

Kleeは横持ち(マニュアル操作)縦持ち(オート操作)操作スタイルが変えられて
正直コレが一番すごいと思ったポイントでした。

ただ、やはり操作性…特にカメラワークが今ひとつで、
Uターンして敵を倒そうとしたり、後からきたメンバーに回復をする時など、目の前がカメラに映らずヤキモキすることがあったり…

それ以外は、人形のようなキャラがコマゴマと動くのが可愛いし、
BGMも背景も童話絵本風で、とてもステキな仕上がりになっています。

もうしばらくやってみるつもりです。

©Aeria Inc. / Neilo Inc. All Rights Reserved.
category : Klee

2014.04.16 *Wed*

【B&S】お肌ツヤツヤ

数年前から、日本上陸を期待されていたタイトルが、
今回キャラメイククライアントを公開したということで、早速体験して参りました。

Blade & Soul です!



こちらは例によってグラフィックが素晴らしいと評判のゲームで、
NCソフトが運営予定です。



まずキャラクターは、4種族から選べます。
種族によって固有の職があり、1種族に2~3の職業選択ができます。




クン族だけは♀のみなのですが、
それ以外の種族には男女の別があり、ショタロリからガタイ良しまで幅広く作れます。

キャラメイクをひと通り見た限り、
クン族はエレガント系の女の子を作るのに長け、ジン族は派手目~童顔まで幅広く、という印象でした。




ウホッ、いい谷間…
ちなみにMMO全般の女性キャラと同様、ムネは水風船です…
動きがブルンブルンしてて、動いたら千切れそう(´・ω・`)



BS08.jpg
しかしこのゲーム、
女性キャラの作りこみようは見上げたものがありますね…

もう防御(笑)としか言い様がないレベル。
エロのみを追求したその姿勢、キライじゃあないんだけど…
フトモモには大きな血管が通ってるから露出は危ないんだぞ!



キャラメイクがよくわからない、拘らないという方のために、
予めある程度整えてあるテンプレートがあります。
あとはお好みで目の色や髪型などをいじれば完成します。
  /クラウドも作れる\


細身のイケメンはジン族、がっしりイケメンはゴン族と、
男性は当然のように選択肢が狭いのですが…

whitecatの狙いはただひとつ…
ロリショタちびっこ担当リン族です!


キャラメイクは非常に多くの項目が設置されていて、
既存のキャラメイクが優れたゲーム(AIONTERAなど)と同様、体格身長顔のバランスなど大幅にいじることができます。


難点があるとすれば、髪色と目の色、肌色選択形式で、
カラースライダーによる自由設定などはできません。
でもそれを補って余りある色の選択肢があるので、好みの色が全然ない!ということにはならないと思います。



また、斜め上からや、見上げる角度を試すこともできるので、
愛着のあるキャラを作るのにうってつけです。



リン族には、耳と尻尾という他の種族にはない項目が設定されていて、
選択肢も多めでケモナー大歓喜なキャラメイクになっています。




こんなに大きな尻尾を設定することも出来ます。

耳と尻尾はセットになっていて、色も固定なので、
個人的にはここの色も変えてほしかったですが…こればかりは贅沢です。




また、嬉しい設定のひとつに、瞳の形・白目の色項目があります。
私はネコの耳と尻尾で作ったので、猫目にしました。


こんなクリーチャーフェイスにするのもいいですね。
白目の色を設定できるゲームは本当に珍しいと思います。PSO2くらいだったかな…?


お化粧唇の色も細かに設定できます。
クン族などだと、このへんの設定をガッツリいじれば好みの女の子をしっかり作れそうですね。


顔の傷ヒゲも設定できます。




それと、
背景の変更とポーズお試しもできます。
これで髪が動く様子や、光の具合で化粧がどう変化するかなどが確認できます。
FF14にもこんなシステムがありましたね。



最終的にはこんなキャラができました。


好みの髪型体格は細めで、金髪←最重要)と作ったら、完全に女の子になってしまいました…
またヒマがあったら作りなおすかもしれません。



こちらで作成したキャラクターは、サービス開始時にゲームに適用できるらしいので、
ゲーム開始時にスタートダッシュするなら必須かもですね!


それにしても…
作れるキャラが1枠というのはいくらなんでも生殺しすぎる!
せめて2枠、いや3枠はほしかったです…


ますます正式サービスが楽しみになりました。

Blade&Soul® is a registered trademark of NCSOFT Corporation.
Copyright © 2014 NCSOFT Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCSOFT Corporation the right to publish, distribute and transmit Blade&Soul in Japan. All rights reserved.

2014.04.02 *Wed*

毎年恒例

今年もエイプリルフールにお付き合いいただき、ありがとうございました。
訪問者様の中には「whitecatならやりかねない…」と、本当にブログがリニューアルされるんじゃないかと心配されたかたも…
いたのかもしれませんが(´艸`* )
solitas strixはこれまで通りユル~くネトゲブログをやっていきます。
ちなみに大手企業から個人サイトまで四月馬鹿ネタは多く見られましたが、
個人的にレッドストーンのネタが一番実現してほしいと思いました!
レッドストーンの四月馬鹿魚拓

近頃はあまり新作らしいものもなく、
ブレイドアンドソウルの上陸待ちという気もしますが…
近々またなにか記事をあげようと思っております。
少々お待ちいただければと思います。
category : 雑記

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ネトゲ廃人whitecatの備忘録ブログ。
かっこいいMOBが大好物。

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