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This Archive : 2013年04月

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2013.04.29 *Mon*

【RaiderZ】奇襲作戦は成功するのか


現在オープンベータテスト中!
RaiderZ、遊んできました。




こちらは、現在のシルクロードオンラインROHANの運営会社であり、
81keysを過去に運営していた会社です。
GAMEcomというポータルサイトの規模から、中小運営という印象。このRaiderZにはずいぶん力を入れているように思えます。
本社が大阪にあるネトゲ運営はやや珍しいかも?



まずはキャラ作成
オープンベータ開始に併せて職が追加され、現在5職から選べます。
各職男女があり、どの職性別でも装備がけっこうゴツい。

キャラメイクは標準的な性能で、体系は選べません。
性別に関係なく、かなり骨太になります。
こうなったらいっそモッサリなオッサンを作ったほうが世界観に合うかも?


顔の造形に関わる「化粧」は男性にもあり、
おしろい的な化粧ではなく顔のバリエーション選択のひとつといった印象です。


s-raiderz08.jpg
装備の基本色も選べます。バリエーションは髪色と同じくらい。


また、顔のタトゥーを選ぶこともできます。
傷っぽいものから、アザ、紋章、ネタ的なものまでなんと49種類。
C9にもありましたが…これをやるならもうちょっとマシなフェイスパターンを作ってくれたほうが…


whitecatはOBTで追加された新職、アサシンを選択。


raiderz10.jpg
インターフェースはこんな感じ。
ノンターゲッティングアクションが基本なので、戦闘中や移動中はメニュー非表示となっています。


キャラクター作成後のチュートリアルは、いきなり戦場への実戦投入!
NPCが殴っているMOBを便乗してペチペチ叩きます。

雑魚が全滅するとボスが登場。戦闘や移動の基礎的な行動を覚えられます。


とは言っても、説明はあまり丁寧じゃないので、
とりあえず左クリックを連打していたらMOBが倒れていた、みたいな流れになりました…

どうやら、基本は左クリックで攻撃するのみで、画面下にセットされた習得中のスキルが順番に回っていくという構造のようです。


アサシンは右クリックでガードができます。
被ダメージを3分の1くらいに抑える程度の武器ガードですが、一瞬硬直ができるShift+WASDの回避よりも有益かもしれません。


RaiderZはジョブ制ではなく、スキル制でキャラクターを育成することができます。

raiderz11.jpg

キャラクターが10レベになると他職のスキルも習得できるようになるとか。
スキルには武器制限があるので、武器を持ち替えて戦うスタイルが主流になりそうです。




そのシステムを試すためか、フィールドには武器が落ちています。
これらの武器を拾うと、他職の武器が装備され、いくつかの他職スキルも使用できます。


raiderz19.jpg
フィールドの移動は、広さの割に遅い印象。
オートランはありますが、クエスト用のオートランはないので注意。


その代わりと言うほどではありませんが、初期配布のアイテムに騎乗を発見。


馬鳥!!


なかなか凛々しいこのチョ○ボ、個数限定がありますがちょっとだけ移動が速くなります。
あと村にたくさんいます。




フィールドでやけにデカいのを見かけました。さっそく挑戦!
…意外と簡単に倒せました(´・ω・`)


エモーションもそれなりに揃っています。
ダンスは、他のMMOの例に漏れず壊滅的だったので省略。


まさにぼっち。



流れは基本的におつかい系クエスト。
日本運営がバカなのかこれが良いと思っているのか、ふざけた訳もやや散見されました。

raiderz27.jpg
ぎゃあ半魚人だ!
MOBもそうですが、力を入れる場所が妙にズレている気がする…


それと、これは個人的に「要注意」と思った点ですが、
最初に降り立った時点だと「カメラ回転速度」がかなり高く、ちょっとしたマウスの動きで画面がかなり動きます。
whitecatは画面酔いに弱いタチなので、アクションゲームはまっさきにカメラ回転速度のオプションを探します。


RaiderZはオプションもそれなりに充実しています。
件のカメラ回転速度はここにありました。
デフォルトでは真ん中ぐらいに設定されているので、画面酔いが激しい同志はご注意ください。




さて、二日間にわたってしばらく遊んでみましたが、
他のコミュニティでも言われている通り、劣化TERAという印象を拭うことはできませんでした。

まずグラフィックがかなり時代遅れ。
C9…よりもさらに洗練されていない印象で、スキルに派手さがなく、全体的に地味です。
アクションゲームなのに動きがモッサリなのも致命的…

職にもスキル種別にも個性がないので、暇つぶし以上の意味で遊ぶのは難しいかと思います。
もうちょっと上位レベルになれば、スキルの派手さなどはクリアされるのかもしれませんが、最初の街でユーザーの心を掴めないのなら同じことでしょう。


現在はテスト中なので課金は実装されていませんが、
これで重課金になろうものなら一年で終了も見えてきてしまいそうです。

最近TERAが再燃されたのも、同じジャンルということで不運だったとは思いますが…さてどこまでいけるものやら。
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2013.04.18 *Thu*

【ティアコン】感動は物理的に

ついに広告が出てしまった…!(; ゚д゚)
一ヶ月なんの音沙汰もなく申し訳ありませんでした…
近頃はTERAをやる体力もなく、なかなか記事を書くネタがないのですが、積極的に時間を見つけていろいろゲームを試してみたいと思います。

以下は、そんな試みの一つ。


少し前に正式サービス開始したタイトル。
ティアラコンチェルト、遊んできました!



ガマニア期待の新規タイトルです。コンセプトは音楽
アクションRPGという位置づけで、ノンターゲッティングのMOです。

まずはキャラクター作成。
3種族の男女と、3職から選ぶことができます。


初期選択で獣人の選択肢があるというのも珍しい方かも?
ちなみに身長がいじれます。


ティアラコンチェルトの世界では、プレイヤーは「シンフォナー」と呼ばれています。
シンフォニー(交響曲)を作り出す者…くらいの意味合いでしょうか。

というわけで今回は、よりTCらしい操作を体験するため、
独自職である「チューナー」を選択してみました。



チューナーは、ヴァイオリンに似た武器を持って戦うシンフォナーです。
カッコ書きで「キャスター」とあるように、チューナーは魔法職の位置づけになっています。
ヴァイオリンを掻き鳴らして音符の波で攻撃、自分の周りに音符の波を振りまいてバフをかけるなどなど。



スキルのエフェクトはなかなかの派手さ&きらめき

Cap0015.jpg Cap0016.jpg
左のシングルクリックで通常攻撃、左クリックなら溜め打ちが可能です。
通常攻撃も溜め打ちも右クリック攻撃も範囲判定があるため、初期狩りはそれなりに楽ちんです。


ジャンプ攻撃としゃがみ攻撃にはびっくりしました。
まだチュートリアルみたいな段階でしたが…よくできていますね。


Cap0028_20130415230306.jpg
サービス開始から日がたっていませんが、
スキルは色々揃っている模様。

このSSでは確認しにくいですが、スキル名も音楽用語が散りばめられており、オシャレな印象です。
ティアラコンチェルトwiki チューナースキル
音楽用語が分かる人から見れば頓珍漢なスキル名だとは思いますが…


Cap0011.jpg
インターフェースはこんな感じ。
ウィンドウもそれぞれ場所を動かせるし、文字やアイコンも適正サイズで見やすい部類だと思います。
ステータスに謎単語が多いが若干不親切?
ELEはエレメンタル…だろうか…



人物のポリゴンもそうですが、背景も意外と綺麗でしっかり作られている印象です。
あまり立体感がないのは難点です…


ちなみに、最初に降り立つ飛行船のチュートリアル的な一連の流れでは、操作方法に最低限の説明がある以外はほぼ丸投げです。ストーリーもムービーを見ないとわからないというかムービーを見てもわかりません。
追々習っていくのかと思いましたが、地に足つけてからも特にヘルプとかなかったので、プレイヤー置いてきぼりな気はします。


また、クエストの流れがどこに行くのかわかりにくい。
クエ進行NPCのマークがややわかりにくいなど、迷子成分もたっぷり。
船のなかで挫折してしまったユーザーもいるのではなかろうか…



ストーリーとしては…
立派なシンフォナーを目指す主人公、早速できた友達と一緒に謎の陰謀に巻き込まれる!? という流れだったでしょうか…RPGの王道です。


しょっぱなからこの日本語である。

Cap0004.jpg
NPCのセリフは、ウィンドウがポップアップするタイプではなく、近づいたりアクションキー(F)を押すと喋りだしたりするものです。
似たシステムに、ほのぼのモグウ日記(現ぎごしょくマスター)があります。
アレもクエスト文章はウィンドウでしたが、NPC同士の雑談的なところは吹き出しが出て、どんどん流れていってしまった記憶があります。TCでは、NPCの吹き出し言葉はチャットウィンドウに白チャ表示されるので、見逃してしまっても大丈夫です。


若干イタい演出も…
シミュレーションゲームのように、キャラクターの立ち絵が表示されるのでなければ、こういう顔文字表現はイマイチだと思うのですが。




船を降りると、早速インスタンスダンジョンへ突入できます。
ID内はごく一般的な作り。


最後にボスがいて、倒すと報酬とリザルトが表示されます。
動きまわるボスですが、溜め打ちと単発攻撃をタイミングよく繰り返していればそんなに難敵ではありません。



総評として、全体的な作りはしっかりしていると思います。
最近の綺麗なMMOに慣れている層でも、そこまでイヤになるほどグラフィックが汚いとは思われないレベルかな。

あまり情報がありませんが、ガマニアと香港のゲーム会社が共同開発したゲームだとか。過去ゲーを持ってきたわけではないというのには驚きです。
ちなみにガマニアは台湾の企業なので、国産でも準国産でもありません。


初見からして「FEZかな?」と思ってしまった何年か前レベルのグラフィックと、妙に硬直時間があってサクサクいかないアクション性で、あまり見栄えしないゲームなのがザンネンなところ…。

やはりガマニアということもあって、ルーハー的な路線を辿るのかな~とも考えてしまいます。

また、ゲームの実装状況や運営も難ありな状態らしく、あまり良い評判が聞こえて来ません…
ちなみにwhitecatはavastさんの存在でハネられて、プレイするときはシールド制御を切っておかないとキャラ作成中にクライアントを落とされまくるという現象に見舞われていました。
OBT中はavastを切ってもまともに触れなかったので、多少マシになったとは思いますが…


もっとも、キャラクターの見た目や衣装はかわいい方ですので、しばらく遊んでみても良いと思います。

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ネトゲ廃人whitecatの備忘録ブログ。
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