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This Archive : 2012年09月

2012.09.15 *Sat*

【ダークブラッド】漆黒の風切羽は暁の新月に沈殿する

一時はMK豚の異名を欲しいままにしていたwhitecatも、MKのゲームから離れてしばらく経ちました。
今回、ちょっと面白そうなゲームがあったので昔のアカウントを使ってしばしMKに遊びに行っています。

DARK BLOOD、レビューしていきます!



こちらは、派手なアクションがウリの3D横スクロールMO
ゴア表現がかなりキツく、血が飛び散るのは当たり前、スキルによっては手足や胴体がちぎれ飛びます。所詮ゲームのグラフィックではありますが、耐性がないと相当キビシイ。
タイトル通りなんとも暗黒な雰囲気を醸し出しています。

ちなみに「ゴア表現」は手足が乱れ飛ぶ残酷描写のことです。
画像検索とかするとちょっとヤバめなので注意




キャラクターは4職から選べます。
性別固定、外見はそこそこ選べますが自由度は低めです。
3Dと言っても、画面はあくまで横スク固定なので、見た目は2D的です。

whitecatは謙虚なナイトを選択。

ウヒョー!下着が謙虚すぎてむしろ大胆!



序盤はチュートリアル。
どちらかと言うと質素な内容で、わりと簡単に操作ができるようです。


英雄登場!
この中の一人が支援をしてくれたとかで、かっこいい鎧に着替えることが出来ました。

120909_213211.jpg
主人公はまだヒヨっこのようですが、チュートリアル中では範囲攻撃やらリフトアップ攻撃など、強力なスキルをいくつか使えるので、ここで操作感を覚えておくといいと思います。
打ち上げ攻撃や広範囲攻撃はやはり爽快感があります。
ダメージ表示の大きさ等も調節できるのですが、どうせならドカンと表示させたほうが素敵かな!


序盤で、いくつか操作が面倒なコンボスキルがあるようでやや引っかかりを感じましたが、操作面はきちんと作られています。

120909_213321.jpg 120909_213331.jpg
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「今後こんなスキルで遊べるんダヨー」と披露するタイプのチュートリアルなので、ここでは一際派手な演出が楽しめます。
序盤の掴みは肝心ですからね!
チュートリアルが終わった後のスキルの落差も大きいですが。




私が個人的に気に入ったのは、メインストーリーの説明動画
メインストーリーは、悪魔と戦うというありきたり感も甚だしい内容ではありますが、意外としっかり作られていて好感が持てました。
とはいえ、普通のクエストは文章を読む気にもならないお使いモノでしたので、過度な期待は禁物です…

チュートリアルの時、どこかへ転移させられた主人公。
なんと、500年後の未来に飛ばされた模様です。
しかし、未来にタイムスリップするとか最近どこかで聞いたな…。



インターフェースはこんな感じ。
whitecatはあまり横スクゲームをやらないのですが、UIはなんとなくN3Oに似た雰囲気と感じました。
アレよりも全体的に黒々している、という印象です。


グラフィックはレッドストーンと同じくらいでしょうか…
横スクゲーですが、ここまで寄ることができます。
カメラを近づけてよりダイナミックに戦闘を楽しむという手もありますね。


戦闘はスキルがなくてもわりと叩いて行けます。
雑魚ならノックバックが結構効くので、嵌め殺しも余裕です。
意外と上下の攻撃範囲が広いので、多少y軸がズレていても攻撃は当たります。


ダンジョンはちょっと長めで、MOBの沸き間隔も遠いです。
序盤だからというのもあると思いますが、てくてく歩いている時間のほうが長い時もあります。
MOBの行動パターンは移動で避けられるレベルで、ナイトにはステップスキルもあるようなので、序盤では死ぬ心配もなくサクサクです。
レベルも上がりやすいので、10レベくらいまでなら数時間かからずに行けるかも知れません。


スキルは専用NPCから学習するタイプ。
いまのところ、ファイターとナイトを明確に差別化出来るようなスキルが見当たらないのが悲しいところです。
転職後とかになるのかな…



町中はオートランが可能。
さすがMKというか、オートラン性能はばっちりです。

背景表示のせいなのかカメラワークが悪いのか、移動中の画面を見ていると若干画面酔いします
露骨に酔わずとも、知らずに気分が悪くなっていくこともありますので、長時間の連続プレイは避けたほうがよさそうです。



感想としましては、
コンボの爽快感やスキルの派手さはお墨付きです。横スクロールとしてはなかなか良くできている方ではないでしょうか。

ただ、MKのゲームは課金関連がとにかく地雷原なので、課金が導入されてからはどうなるかわかりません。そこがネックになりそうです。
MMOではないので、移動用騎乗アイテムとかにお金を出す必要は薄れますが、それ以外がなぁ…

ゲーム自体はベーシックな面白さがあります。安心感を持ってプレイできる横スクロールゲーは久しぶりですね。
もう少しやってみようかと思っています。

2012.09.13 *Thu*

【ほのモグ】人工的ほんわか

最近カワイイ系のゲーム増えてますね!

オープンベータテスト中の ほのぼのモグウ日記、レビューします。


リリース直前までは「ほのぼの三国志」というタイトルだった、こちら。
魔導学院エスペランサのコラムゲームが提供している、等身が低くてなんとも可愛らしいゲームです。

晴空物語に激似


まずはキャラクター選択。
職業はレベルが上がってから決定する方式のようです。


キャラメイク画面がかなり工夫されていてびっくり。

自由自在!というほどではないのですが…
髪型や顔など、スクロール式ではなく陳列式に選び取れるので、ネトゲ初心者にも優しいメイキングだな~と感心しました。
しかも、髪型も顔も服装も、どれもなかなか可愛らしい。
日本サービスはこれが初めての中華開発元とのことだったので、余計にびっくりです。



インターフェースはこんな感じ。
ざっくりとして、なかなか見やすいと思います。
スキル制、ステータス分配制なのは個人的に嬉しいところです。


クエストなどのシーンでは、
自キャラと相手キャラが表示されるシナリオゲーム方式ですね。
もちろんモーションなども設定されています。



日本で武侠モノ三国志等の題材は、長続きしない法則がありまして…
しかしこの三国志は、ファンが見たら怒り嘆くだろうと思われるほどデフォルメされたマンガ的空気の作品のようです。


日本史が死ぬほど苦手なwhitecatでも知っている豪傑の英雄も、
ほのぼの」の手にかかればこの通り。
劉備って結構なトシのオッサンだったと思うのですが、これでは青年、少年と言っても過言ではないかも知れません。張飛はただの気のいい肉屋のオヤジ、関羽は超人的な技術を持ちながらも、食いしん坊な天然キャラになってしまっています。
これくらいのほうが親しみやすくていいのかもしれませんが( ´∀`)



ほのぼのでwhitecatが驚いた点がもうひとつ。
ところどころにイベントシーンが入るのですが、このときカメラを動かすことが出来るのです。
イベントシーンがリアルタイムレンダリングで作られているので、カメラを回して見やすい位置でイベントを眺めることができるというわけです。


プリレンダムービーも配置されていますので、すべてのイベントシーンを自由に見て回れるわけではないのですが、プリレンダのほうもなかなかのクオリティなので文句なしです。


武器の種類が豊富で、
クエスト序盤の方に武器を一式もらえるので、気に入ったものを使って進めていくことができます。
whitecatは当然、です!
槍は横一列を攻撃することができるらしいんどえ、なかなか使えそうですね。


戦闘は、今時めずらしいシンボルエンカウント方式
少し前にコンチェルトゲートやストラガーデンなんかでこういうエンカウント方式が取られていましたが、あれもすっかり過去ゲーです。
エンカウント方式のオンラインゲームが初めてという方も多いかも知れませんね。


モンスターとエンカウントしたら、まず攻撃方法を選択します。
通常攻撃とスキル攻撃があり、これを選んだら次はターゲットを選択。そうすると自軍敵軍入り乱れての攻撃合戦になります。
戦闘中はいつでもカメラをグルングルン動かすことが可能です。



ほのぼのの特色として、武将を捕獲するという機能があります。
武将の捕獲、と聞くとちょっと物騒なカンジですが、要は誰でもモンスターをテイム出来るということです。


テイムした武将はこうして連れ歩きができ、戦闘時の陣形も操作しておくことができます。


クエストはお使いというか…
序盤は主にNPCについていくだけオートランも完備されているので、こちらが連れ歩きされているようなものです。
ただ、クエスト文章がなかなか凝っているので、読みながら進めれば退屈はありません。
漢字率が高いので何言ってるかわからないこともあるのが、日本史赤点なwhitecatの残念なところです。



課金システムが実装されていたので偵察。
500円 = 20Kコイン、1Kコイン=25金貨。1K=25円なので1円=1金貨
なんなのこのメンドくさい単位システム?

はじめから1Kコイン=1円でいいじゃんケンカ売ってんのか。
結局アバターが900円超えで高すぎるということが判明しただけでした。



運営会社の崑崙日本はまだ新しいところなのでなんとも言えませんが、

グラフィックもまぁまぁ良く出来ていますし、しばらくは遊べるゲームかなと思います。かわいい系なので、人口も維持できるのではないでしょうか。
アバターの金額がヤバいのがかなり気になりますが…
あと課金関連のインターフェースとかシステムとかが、どうも夢世界=MKを連想させるんだよね…偶然かな。

ムービーの工夫加減などは、ドラゴンネスト以来の良い出来だと思いましたので、一度やってみるのもアリかなと思います。

2012.09.10 *Mon*

アクセス解析キーワード8、9月分

検索ワードって摩訶不思議なことが多い気がします。
というわけで、
最近またいくつか、キーワードが上がってきたみたいですので記事を書いておこうと思います。


「Tera エミュ鯖」

2012年9月現在、TERAのエミュ鯖の存在は確認されていません。
というかテラってまだ新作な部類のゲームなので、よほど熱心に解析するところがないかぎり、しばらくしないとエミュ鯖はどこも作れないと思います。
テラくらいビジュアルが綺麗なゲームなら、あと1、2年もすれば中国あたりからジワジワとエミュ鯖構築始まるかもしれませんね。もっとも、構築されたばかりの鯖(しかも中華)だと、動作が不安定でプレイできたものではないことが大半ですが…
モトが月額なので需要は大きいと思いますが、いろいろ騒動もあることですし、気長に待ちましょう。


「パンドラピュクシス 確率」

なぜかまたヒット数が増えてきていますが、solitas strixにはパンドラの確率は明記しておりません。さらに、知りません。
品数が多いしランダム要素が強いという体感があるので、出目制度ではなく完全確率ランダムの可能性が高いですね~。
もちろん見るからにレアリティの高そうなアイテムは確率1%とか。
もっと絞っている可能性もあります。
ちなみに、確率1%と言うと100回に一回は出る計算ですが、こういうシステムは構築しても、「5%のアイテムが200回やっても出ない」ということがデバッグ段階で判明したりするので…
例え運営にハッキングして確率情報を盗んだところで、批判の材料くらいにしかならないでしょうね~。


「CABAL エミュ鯖」

参考:エミュ鯖ちゃんねる

スレッド進行もだいぶ遅くなっていますが、2009年現在のカバルエミュ鯖はこんなような稼働状況になっているようです。
【EliteCabal】
ttp://www.elitecabal.com/
【cabalpyro】
ttp://pyro.mmowebs.net/index.html
【Cabal Ocean】
ttp://www.cabalonline-fr.com/
【Cabal Extreme】
ttp://www.cabal-extreme.com/
【TheLuckayOnes Cabal】
ttp://blackhc.0fees.net/
【Cabal Chronicle】
ttp://www.cabalchronicle.com/index.php
【Cabal Helix Online】
ttp://www.cabalhelix.com/
【Great Cabal】
ttp://www.greatms.net/cabal/
【Cabal Nation】
ttp://cabalnation.servegame.com:8080/index.aspx
【Cabal My】
ttp://www.cabal-my.tk/
【Cabal てすと鯖】
ttp://sli.mydns.jp:81/
エミュ鯖スレPart9から引用

とりあえずCABALのエミュをやりたいなと思ったら、一番上のElite鯖で良いと思います。whitecatもエリート鯖で遊んでいました。とても安定した鯖で、物価もそんなに壊れていませんのでオススメです。
日本産の鯖はてすと鯖が良いかと。ただ、鯖選びに際してははレートや専用スレの雰囲気など見てみるのがいいかもしれません。


「かじゅ ネトゲ」

かじゅさーん呼ばれてるよ~。
あの人ゾンビゲーにばっかりウツツを抜かしていた記憶しかないんですけど、まだ夢世界に居るの?
とても気のいい人でした、なつかしいですね。
雪のみんな、元気かなぁ。


「スイパラ 攻略」

( ゚д゚)!?
solitas strixはゲーム攻略情報サイトなので、残念ながら食べ放題の攻略方法は載っておりません…
whitecatの個人的なやり方としては、
【目標:とにかく甘いもので十二分に腹を満たす
主食系(パスタ、ドリア、ピザ系)は全く食べないか、控える。
スポンジが多いケーキは控えめにする。
というわけで主に食べるのはプリン、ババロア系など。
冷たいもの中心になりがちなので、スープ系は取っておくと吉。
チョコフォンデュはマシュマロがおすすめ。
普段から飲んでいるドリンクを少なめに飲む。水ぶくれして満腹にならないように。
胃に残り面積を感じたら、ソフトクリームを詰め込む。


…と、だいたいこんなところでしょうか。
一皿にてんこ盛り持ってきて、プリン・ケーキ三皿+アイス二皿、フルーツポンチ系二皿とか食べた記憶があります。



最近は突拍子もないキーワードで迷い込む方も少なくなって参りましたが、面白いもの、情報が必要そうなものをピックアップしてみました。

参考になれば幸いです。

2012.09.01 *Sat*

パズルゲーム初心者級

前回の記事で、PC部屋が灼熱地獄なためPCゲームはできていないと書きました。
そのかわりに、iPadでゲームをしています。

一番良く遊んでいるのはREFLEC BEAT plusですが、そのほかにjubeat plus、世界地図パズルや逆転裁判HD、ブロックくずしなんかもお気に入りです。

なかでも一番のお気に入りは、
パズル&ドラゴンズというiOSゲームです。

パズドラ ロゴ

オンラインゲームでもおなじみのガンホーが運営するこのゲームは、パズルゲームにダンジョン要素を組み合わせたパズルアクションRPG。
今人気のカードゲーム要素である「モンスターの収集」要素をも組み込んだ、よく出来たゲームです。

whitecatがパズドラに惹かれたきっかけはもちろん、ドラゴンがかっこよかったから!
それに加え、iPadで手軽にできるパズルゲームを探していたということで、ダウンロードした当初はRPG要素や育成要素には特に期待はしていませんでした。

しかしこれがなかなかおもしろい。


IMG_0012.jpg

まず要のパズル要素ですが、
パズドラのパズルはわりと古典的で単純な、入れ替え系パズル。
ボックスのなかに配置されているパズルブロックを移動させて、同じ色のものを3つ続きにしていきます。3つ以上くっついたブロックは連鎖で消え、消えた分は上から補充されます。そうやって配置を理解し、コンボもしくは大連鎖を狙っていくのが醍醐味です。
ダンジョンの中では、ブロックを動かすために触れたときだけ制限時間があるのみなので、連鎖の作戦を練るのはいくらでも可能です。

RPG部分は基本的に、モンスターを連れてダンジョンに潜り、階層を重ねて最深部のボスを倒すというシンプルなもの。
モンスターはダンジョンで手に入ることがあり、MOBを倒すとそのMOB由来のタマゴが落ちます。無事にダンジョンを抜けられたら報酬として経験値・お金と共にタマゴが孵化してモンスターを入手することができます。

モンスターには5つの属性があり、さらにその中でもドラゴン、攻撃、体力、バランス、回復とタイプがわかれ、伸びやすいステータスに差があります。また、全てのステータスが突出した神タイプもあります。
モンスターはモンスター同士の合成でレベルアップしていきます。
ダンジョンで得る経験値はプレイヤーに入り、貯まるとランクアップします。ランクがあがると、ダンジョンに潜れる回数やフレンド最大数が増えます。

そして、パズルとダンジョンのシステムは連結しています。

パズルは6つの色に別れていて、5つの属性と回復ブロックがあります。
同じ色のブロックを消すと、その色のパーティモンスターに攻撃コマンドが入り、連鎖するごとに攻撃力が増えていきます。
回復ブロックが消えたときは、パーティの回復力準拠でHPが回復します。
さらにモンスターには固有のスキルがあるので、連鎖とスキルをうまく組み合わせながらダンジョンを攻略するわけです。


構造はすぐに理解できるシンプルなものなので、iOSのみの展開にも関わらずかなりのプレイ人口がいて、ナントカいう賞ももらったとか…

whitecatもどっぷりはまっています。

pazdra.png

特にドラゴンのかっこよさがたまらないですね!
特別、動いたりはしないのが残念ですし、それだとソーシャルアプリのカードゲームと大差ないと思われるかもしれませんが、
パズドラは収集要素は殆どありませんし、押し付けてもきません。
初代ポケモンにかなり近い、という印象です。


パズル要素も単純なだけに奥深く、大連鎖できたときは爽快な気持ちになりますね。

新しいモンスターもどんどん追加されているようなので、引き続きがんばってみたいと思います。



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ネトゲ廃人whitecatの備忘録ブログ。
かっこいいMOBが大好物。

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