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This Archive : 2012年05月

2012.05.30 *Wed*

ゲーム自分史-オンラインゲーム・夢世界編-その1

高校進学が無事決まった頃から、再開されたネトゲ生活。
一応今までやっていたゲームもぼちぼち進めていました。
当時やっていたのはレッドストーンとカバル、ルーセントハート、グラナドエスパダ、ラグナロク…だったかと思います。

そのラインナップのなかに新たに加わってきたタイトルがありました。

私にとってもっとも思い出深いタイトル、夢世界-武林外伝-です。


夢世界はかれこれ2年弱の付き合いになりますか…
whitecatは夢世界の登場当初に、ベータテストに参加していました。
が、PCがポンコツな以上に、テスト参加者がものすごく多くて、最初の広場で固まったまま一歩も動けないという状態になったのをよく覚えています。

その後、ほとぼりが冷めてから改めてジュエル鯖でキャラを作ったのですが、当時活気にあふれていたジュエル、whitecatのPCではやっぱり動かせないということで、早々にフラワーに移住しました。
このジュエルのキャラは、当時50か60だったレベルキャップの半分くらいまで育てた記憶があります。
レベルが低いながらクランに所属していたのですが、そこで狩りや世界観、どんなユーザー層なのかといっった夢の基礎的な部分はだいぶ学べました。

フラワー鯖いつもの名前が取れたwhitecatは、ひとり黙々と遊んでいました。
たしか、いばらの荒野をクエストのために駆けずり回っていた時です。
ワールドチャットにクランメンバー募集のシャウトが流れました。
それが、長い付き合いになった「雪の花」の、当時のマスター哲也さんが流したものです。

レベル20という、鼻で笑われてもおかしくない初心者状態でクランに入れてもらえたのは、奇跡というか神がかり的タイミングというか。
「レベ20の初心者ですがいれてください!」「はいw」というなんとも軽~いやりとりで、私は雪の花のメンバーになりました。

当時雪の花はフラワー鯖の三指にはいるような、歴史があって強いクランでした。
マスターの哲也さんをはじめ、メンバーは槍職が多く、特に憧れのマトであった重戦士のクラメンが積極的にクランをひっぱるリーダー存在でした。
RSの影響で初めから槍を持っていたwhitecatも、頼れるクラメン達の背中を追いかけて育ちました。


whitecatのプレイスタイルは、夢世界でほぼ確定したといってもいいと思います。
雪の花には、クエストやMOBのことをなんでも知っている、たーちさんというメンバーがいました。
彼は幹部からの信頼も厚く、ネットを探すより速くwikiを見るより正確な知識があったことから、「生き字引」と呼ばれていました。
今のwhitecatも、ある程度の期間プレイしているゲームならクエストの物語や前後の流れ、MOBの生息地域やREPOP時間など、わりと覚えてしまうほうです。
友人にはキモチ悪いくらい覚えているだの、ヘンタイ的だのと褒められています。
これには彼への憧れが根底にあったりしています。

共同体を離脱するときに引退宣言や後ろ髪惹かれたりといったことが無いのも、私の性格が半分、夢とRSで築いた考え方がもう半分といったところです。
特に引退するとき、世界チャットをわざわざ使ってお世話になった人に挨拶するというのは、結構最近まで考えもしなかった方法でした。
昔の夢世界は、自分の金欠に加え、世界チャット用の課金アイテムが意外と高額で、そう気軽に使えるものでもありませんでした。
それに夢世界の人たちも、クラメンを集めて別れを惜しんだり、フレンドに挨拶しに行くことは会っても、世界チャットを使うということはあまりなかったので、そういうものなんだと思って育ちました。

逆にRSでは、特に古都で全体チャットが盛んで、チャット欄は秘密・狩募集とアイテム売買、ギルドメンバーとGvG相手募集などの用件で埋め尽くされ、そのスピードは目で追えないレベルでした。
だから、世界チャットにそんな重要なことを発言したとしても、届いてほしい人にチャットが見られないという状態だったんです。
引退するから装備配ります、みたいなチャットは見かけることもありましたが、それも稀でした。
そんなわけで、引退や脱退はサクッと簡潔に、というのは今も昔も変わらないスタンスです。
女々しく出戻りしたことはありますけどね。続きませんでしたけどね。


雪の花に入ったとはいえ、メインのゲームは依然RED STONEでした。
なのでIN率はかなり低く、レベリングもものすごく遅い幽霊部員的存在でした。
たまたま哲也さん引退には居合わせたものの、イベントや狩りへの参加率も低く、クラメンの名前も覚えていない…そんな日々が続きました。
レベ帯がほぼ同じで、同じ職な上にちょっと無口っぽいところが似ている(様な気がする)というだけでさまなさんと彩姫さんの区別がついていなかったことに気づいたときは、さすがにちょっとorzとなりましたが。
実はマスターもあんまり会わなかったせいかよくわからなくて、面白いことばかり言うクラメンの鷹さんしか解っていなかったなんて、今でこそ言えることですが当時は内心ドキドキでした…。


雪の花のマスターは哲也さんから優兎さんに代わり、
この前後で、クランメンバーが抜けたり入ったりの大変革が起き、それもしばらくしたら収束。
最強の座を争っていた雪の花は鳴りを潜め、槍職多めのまったりクランという方向になっていったのは、優兎さんの人柄だったのかな~と思います。

優兎さんはお酒大好きな勤め人で、「雪の花の幹部は酒飲みで無くてはならない」なんていう俺ルールを作った、偉大な二代目マスターでした。

今考えてみると、酒飲みということは成人していると言うことだし、ゲーム全体の年齢層を鑑みるにあながち的外れなルールでもなかったのかなと思います。
夢世界には結婚システムがあるので、雪はしばらく優兎さんとお嫁さんの二人体制でした。
この頃はまだ雪も力のあるクランでしたが、強いプレイヤーが集まったクランの台頭や、元雪メンバーが作ったクランがめきめき育ってきたこともあり、そんなにハデな動きはしていなかったように思います。

優兎さんが引退するかしないか、といった時期、whitecatはまだまだ初心者でした。
覚醒も済んでいない50レベくらいだったんじゃないかなと思います。
当時、ヒラメンバーには気づかない水面下で、雪の花は超修羅場だったと、あとから聞きました。

どうやら、次のクラマスを誰にするかというイザコザと、幹部のイロコイ沙汰がいろいろややこしかったらしいです。結婚システムがあるゲームって特にそういうどーでもいいかんじのトラブル多いですよね。
夢世界も人並みにドロドロしたところのあるゲームだったのですが、私個人はPerfectWorldに行くまで、そういったものとは無縁でした。
ともあれ、whitecatは特になんの問題に係わり合いになることもなく暢気にレベリングしていました。

そして、気がついたら優兎さんは引退。
3代目のマスターには橘真緒さんが就任しました。

彼女は雪の花のなかでも古参のメンバーでした。でも正直whitecatはそんなに親しくもなければお話もしなくて、やっぱりまだ気楽な初心者でした。
このころには覚醒もしていたと思うのですが、マップを意味もなくうろついたりレアMOBを探したりブーストクエストに4,5時間かけていたり、のらりくらりとしたことしかしていなかったと思います。

そして、この辺からwhitecatは本格的な課金をし始め、ガチャ箱を開けるということを覚えました。
RSの異次元ボックス等々の箱は、値段単価が高いので買ったことがなかったのですが、夢世界では見事にハマってしまいましたね…。
バイト代は、携帯代等必要経費の一万円を残してすべて夢世界につぎ込んでいました。
当然新しい服も靴もアクセサリーも買わず、同じ年頃の子が楽しむような娯楽をすることもなく、ただひたすらバイトをしてお給料が入ったらネットマネーをコンビニで買って…そんな生活でした。両親との仲も、友達付き合いも最悪に近かったですが、当時のwhitecatはとにかく夢世界が一番大切でした。
パソコン部屋から出るのはバイトのときと学校のとき、ご飯のときと、コンビニにネットマネーを買いにいくときだけでした。

そうそう、このバイトをはじめて数ヶ月で、ずっと欲しかったハイエンドPCを買いました。
それからは蔵落ちや回線切れもなくなり、バイト代3か月分を費やした苦労が報われて本当にうれしかった記憶があります。

ちなみにこのころ(だったかどうか実はあやふやですが)、あるクラメンに告白のようななにかをして、見事玉砕したことがあります。
恋愛という意味で好きだから、ではなく、相手の性格がすっぱりしていて好印象だったのと、ほかのクラメン夫婦の持ちつ持たれつな関係に憧れていたという、今考えると結構無責任な理由からでした。
案の定あっさりフラれ…というか相手がゲームにINしなくなり、whitecatの唯一の結婚願望はここで潰えました。

真緒さんがクラマスだった時期はかなり短めでした。
次のクラマスの風蘭さんは、whitecatが最もお世話になったマスターです。


whitecatはこの時期ついに雪の花の幹部になりました。

お酒が飲めないので幹部はちょっと、と一度断ったと思うのですが、気づけばストレジスト…各クランに数名いる、地位で言えば上から3番目の役職に就いていました。
装備はまだへなちょこではありましたが、槍職としてクラン戦に出るようになったのもたぶんこの時期からです。
とは言ってもwhitecatは根っからのちゃらんぽらんなので、ストレジの地位を利用してナンパを楽しみ、初心者をクランに引きずりいれるのが楽しい…、そんな活動しかしていませんでした。

あとは騒がし担当(自称)として、昔と比べたら随分と上達したチャットをどんどん打って、もうとにかくいつもなんかしゃべっていたと思います。

私がストレジでナンパに興じていたときに、今も交流が続くツレ…「まさむね」と、彼の友人である「お茶猫」さんがクランにはいってきました。
whitecatとしては、名前がほんのちょっぴり似ているお茶猫さんのことのほうが気になっていて、よく絡んでいたと思います。
ふたりとも、気がついたらINしなくなってしまっていたのですが、しばらくしてからツレのほうだけひょっこり戻ってきて、そこから長い付き合いが始まりました。
そういえばツレからは、当時whitecatがクランマスターなんだと思っていたといわれました。
どんだけ入りびたり喋りっぱなしだったのか…という感じですよね。




夢世界編、もうすこし続きます。

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category : 雑記

2012.05.26 *Sat*

【ココロア】30年失速宣言

テスター参加してきましたので、
Cocoloaのプレイレポを書いていこうと思います。
 

 
 
ちなみにこれ、公式のどこにも書いていないようですが、
モノはLegend of LUNAおよびLUNA twinkle!です。
名前と運営が変わっただけで、中身は寸分違わず同じもののようです。
 
4亀さんのこのへんこのへんの記事を読んでいただければすぐに分かることですが、なぜか公式ではアナウンスなし。
攻略wikiはすぐに名称変更したというのに…よくわかりませんね。
 
私もこの記事で、すでに香ばしいゲームだという点はお話しましたが、実際にやってみなければ評価も批判もする権利がないだろうということで、プレイしに行きました。
 
 
 
 
ココロア ココロア
キャラクター作成画面はこんなかんじ。
基本3職2種族男女で組み分けて作ります。
顔、髪の選択肢は多くありませんが、バリエーションは幅広め。
髪色を自由にできないのはちょっと残念だったかもしれません。
 
 
ココロア
全体的にデフォルメされた世界観。
雰囲気は童話王国に似てるかな? という感じです。
オブジェクトがいちいちデカいですが、ほんわかした作りに統一感があるのは良いと思います。

 
ココロア
インターフェースはこんな感じ。
典型的一昔前の量産型ネトゲUIとか思っても言っちゃいけないですよ。
ざっくりした作りですが不便はありません。ただ、スキル画面がわかりにくいかなという印象はありました。
取れるスキルととれないスキルがよくわからないというか…。

 
ココロア
最初のNPC。巨人か。
主人公の身長の二倍とか…疾風西遊記もビックリの比率無視。
 
ココロア
NPCのイラストがかなりあざとい。
イラストがカワイイのはいいことですが、使い古されたシステムな点は否めません。

 
 
 
ココロア
かなり冒頭に、↑のクエストをもらったのですが…
マップのどこにも、ハウス管理人というNPCも猫っぽいNPCもいない。
で、マップにひとつだけ色が違うNPCの表示があり、オートランで向かってみると…
 
ココロア
彼が、猫ちゃんだそうです。
ネコっぽさ欠片もないのはまだいいとして、ハウス管理人ですらない。
 
何年も運営してきたゲーム焼き直ししといて今更このバグ…
むしろバグでも誤字でもない、この杜撰さ…尊敬の念すら覚えますよ!
金出してデバッグ専門の会社にちゃんとチェックしてもらえよ頼むから、とデバッグアルバイトが申し上げたいと思います。
 

他のクエスト脱字が。(※SS撮り忘れ...)
クエスト文章がおざなりな夢世界でも、クエスト対象MOBの名前に誤字脱字があったことはなかったと記憶しています。
まして焼き直しゲーで(以下略)
一瞬、似た名前の別のMOBがいるのかと思ってウロウロしちゃったじゃないですか…
 
 
ココロア ココロア ココロア
戦闘はこんなかんじ。
典型的なクリックゲーです。今のところ回避やブロックなどはなし。
MOBの移動スピードがかなり速いので、引き狩りも難しいのではないかと思います。
 
 
ココロア
死んだ。
クエストをこなしつつ思ったのは、序盤からとにかくマゾいというか死にやすいこと。
クエ対象MOBだ~と、なにも考えずに叩いたら一撃でHP半分以上持ってかれて二撃で死亡とか、序盤なのにそんなんばっかでした。序盤なのに。
whitecatがボンヤリしすぎなのかと思ったら、周りのプレイヤーもパタパタ死んでる。
 
ココロア
座り回復が優秀で、すぐに全快するのですが、戦闘は結局1~2匹倒す→座る、を繰り返す流れで、ものすご~~くテンポが悪いです。
正直、私が以前鬼畜難易度ゲーだと絶賛したメティン2ですら、そこまでではなかったです。アレもキツいゲームではありましたが、こんなちょびっとのレベル差で即死するようなバランスではなかった。
 
 
ココロアでは、1のレベル差がに繋がります。
 
 
 
ココロア
デカいカメさん。
ちょっとかわいい…でも強かったです(´・ω・`)
 
 
ココロア
序盤でもらえるアバターアイテム。
いきなり、しかも二種類の各部アバターが突っ込まれたのでインベが一瞬で窒息しました。

 
しかも、プレイヤーにも目があるのにキグルミにも目があるのでちょっとした地球外生命体状態でコワイです。
複眼…かな?

 
 
 
 
 
結論として、
カワイイ系ゲームとしては完成しているものだし、運営実績があるのでしばらくはコンテンツ展開もラクに行われると思われます。
しかし、序盤のマゾさが強烈すぎる、そして、真新しいものがなにもない
公式のほうでも、エモーション・ハウジング・料理システムと、もう何年間も使い古されまくっているシステムしか推していない上にそもそも個性で売り出す気がないみたいなので、その程度じゃなぁ('A`) という気持ちになります。
というかそもそも既存ユーザーしか目当てにしてないんじゃなかろうか…
 
あと、こちらはわりとどうでもいいことですが…
公式サイトの運営ポリシーのページ、GM (Game Master)、運営 の役割が二回書いてある。ちょっと笑った。

 
 
しかし最大の難点は、運営を信用できないことです。
小学生くらいの頃、同級生とケンカしたり先生にたしなめられるとき、言われたと思います。
バカっていうやつがバカなんだ」…至言ですよね。
つまりそういうことです。
どうせならsankandoの二の舞ではなく、もうちょっと派手に舞って散ってくれてもいいかもしれませんね。おもしろくて。
 
 
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2012.05.20 *Sun*

【イクサガ】冥王星軌道からの挑戦


またまた国産!
イクシオンサーガ、行って来ました。

しばらく音沙汰なしなゲームでしたが、
少し前にタクティカルバトルテストのお知らせが出て、当選したので嬉々としてプレイしてきました。
なんといっても誰もが知る有名企業カプコンの、国産ネトゲなわけですからね!

結論から言って、期待した私が愚かだった!


イクシオンサーガ イクシオンサーガ
キャラクター作成画面。
アルファテスト未満なのでキャラ選択がコンテンツ不足なのは別に構わないのですが、
それにしても…うーん、大味


イクシオンサーガ
その上で、コレである。
フィールドに降り立ったらキャラデザ(特に髪型)メイクした意味無になってるじゃないですかー!
これは初期装備なので、たぶんそのうち顔出し装備も手に入るんでしょう…

ちなみにここはロビーです。
パンドラサーガ等を彷彿とさせる地味さですが、作り込み具合は良いと思います。
右側に出ているヘルプも特に邪魔にはならないので、なまじ操作方法がわからなくて困るよりは良いです。

イクシオンサーガ イクシオンサーガ
キャラ情報とアイテム情報の画面。
かなり大雑把で、いかにも必要なことしか書いてませんといった風情です。
正式サービスになったらもうすこしUIに色気があってもいいかなと思いますが…


イクシオンサーガ
キャラクターは3つの職(武器?)でプレイスタイルを選べるようです。
キャラ作成画面では職を聞かれないので、のちのち職業選択クエがあるのかもしれませんね。
もしくはファンタシースターのようなスキル取得制なのかも…
そうだとしたら素晴らしいですが(´・ω・`)



イクシオンサーガ
プレイヤーは戦場に出るのが仕事です。
正直、whitecatはマイルームから外に出たあと何をすればいいかわからず、町中をお散歩していました。しかし町は狭くて、NPCも数人しかいないしクエストなどもないようなので、とりあえず戦場に出たというカンジです。

戦場は複数人プレイも、コンピュータ相手のソロプレイもできるようです。
whitecatはソロを選択しました。

イクシオンサーガ
コンピュータを倒した場面。

なんていうか…
調査不足のせいでイクシオンサーガが戦争ゲーだって知らなくてですね、普通のアクションMOだと思っていたから幻滅具合が激しかっただけだとは思うんですが…
正直やりたくないかな、と思ってしまいました。

ギルドウォーズみたいにレベル概念がないとかではなく、言ってみればFEZ系の戦争ゲーです。
現時点で、戦場に出ないと経験値がもらえない(レベルがあがらない)のにレベル制限やそれに関する区別差別が発生するとなると、ライトユーザーは見向きもしないのではないかと感じます。


それと、メインにあたる戦闘行動ですが…
とにかく地味で、スキルも微妙にあたらないし、なんだかとにかく微妙という印象でした。

なにより、新作ネトゲで目を引く必要があるのに、
最初近接物理職一択しかないというのはあまり感心できません。
スキルを使わないとCOMが回避して反撃されてしまう割に、通常攻撃はあたってもそんなにダメージにならないしなにより当てにくい。
かと言ってスキルを使うと中盤MP切れになり、MPは自然回復しない。
アイテムを使って回復すればいいのでしょうが、ショートカットを見れば分かる通りなんだか異様にめんどくさいショトカが設定されている上に敵本陣で戦っている場合回復のヒマがない。

アクションゲーになるとテンパってしまうようなド下手ユーザーなwhitecatには、ちょっと敷居が高すぎました。
モンスターハンターフロンティアが確かこんな戦闘じゃなかったでしたっけ?
似ている印象です。


これがアルファ、ベータとテストを重ねるうちにコンテンツが増え、
改善されていくというのならいいと思いますが、
メインコンセプトがこのままだと生き残りは厳しいのではないでしょうか。

ただグラフィックなどは、若干古臭い以外は出来上がっているので悪いモノではないと思います。
なにより私は戦争ゲーをやりたかったので、そういう欲求のあるユーザーが集まればきっとシビアな戦闘を楽しめるゲームになると思います。



…まぁ、whitecatはやりませんけどね。

©CAPCOM CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

2012.05.20 *Sun*

ゲーム自分史-オンラインゲーム・RS編-

Cocoloaとイクシオンサーガ、両方共やってみたのですが、両方共記事にするには貧弱なくらいしかやっていないwhitecatです。

まぁなんとか頑張って1記事書いてみたいと思います。




さて、誰も得しないwhitecatのネトゲの歴史。

いよいよネトゲパートです。


category : 雑記

2012.05.17 *Thu*

資源ごみは粗大ごみか否か



ソウルマスター サービス終了のお知らせ


わぁい半年で沈没/(^o^)\


whitecatも登場当時ほんのちょびっとプレイしましたが…半年とはまたえらく短命でしたねぇ。

アラリオ自体パッとしない運営とはいえ、このゲームははじめから曰くつきになってしまっていたから仕方のないところなのかもしれません。
開発中止とかサービス休止とかそういうのは絶対やるべきじゃあないといういい教訓になりましたね!




そういえば、先日ロエンテイルがサービス終了していたことを知って、ちょっと笑えたというか呆れたというか…そんな気持ちになりました。
前に少しだけやって、SSすら撮らないままそっとアンインスコした思い出深いゲームです。

私がやったときすら、なぜサーバーが稼働しているのかと首を傾げるレベルでしたが、どこにも取り上げられることなく本当にひっそりと消えて行きました。

モトが悪かったとはいえ、
ネトゲを活かすのも殺すのも運営次第だというのに…惨いものですね。




そうそう、エグゼクティブ・ディレクターのお願いが非常に香ばしい期待()のネトゲ、Cocoloa

競争相手とはいえ同業者に平気でツバ吐いた、すでにクズ運営確定のこちらですが、
先日友人に聞いたところ、ココロアはしばらく前にサービス終了したルナトゥインクル!(旧レジェンドオブルナ)そのものだというお話を聞き、
大口叩いた割には焼き直しゴミ拾い・sankandoの二の舞乙です(笑)と言わざるを得ない状態です。


30年続ける、そんなこと言うだけならタダなんですよねぇ。
まずカロス、つぎにココロア。
いつその根拠のない目標が崩れ落ちるか、見せてもらうことにいたしましょう。

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ネトゲ廃人whitecatの備忘録ブログ。
かっこいいMOBが大好物。

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