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This Archive : 2012年04月

2012.04.30 *Mon*

黄色い悪魔

PSO2テストレポート二回目です。

そこそこ長かったCBTも終了。CBTにここまでちゃんと付き合ったのは久しぶりですね…

前回のレポートはこちら


(c)SEGA
さて、whitecatは10レベを越えました

PSO2は、キャラクターにレベルがあるわけではなく、
3つのクラスのレベルがキャラクターレベル扱いになっています。
whitecatはレンジャー以外をほとんどやっていないので、かなり時間が掛かった方かと思います。


(c)SEGA
なんの気なしに、whitecatの色合いでヒューマンキャラを作ってみました。
銀河美少年みたいになってしまった…




PSO2のメインストーリーにあたるものは「マターボード」といいます。
ストーリー展開の順番をある程度自由に選べるシステムです。
中身はお使いだったり、ムービーだったり、NPCと接触するだけだったり…色々です。
若干、達成条件がわかりにくいのが残念ですが。



レベル9から解放されるフリーエリア森林探索へ。

ここが主なレベリング場所になっていたのですが、たぶんソロは無理ですね。
最低でもNPCを連れて行かないと、とにかく心が折れます。


PSPのタイトルでもそうだったのですが、ボスの強さがとにかく理不尽なんです。
NPCは倒されてもしばらく放っておけば復活するのですが、プレイヤーキャラクターにも同じ要領でMOBが襲いかかってくるので、ボス級MOBの攻撃を連続で食らったりするとあっさり蒸発します。

pso20120428_200514_017.jpg (c)SEGA
緊急クエストで出現するダーク・ラグネ

こいつに何回殺されたことか…
前方扇範囲に赤い刃を飛ばしてくるのですが、ものすごく範囲広い一発が重いのに一発当たると三発連続で食らってお陀仏とかしょっちゅうです。

(c)SEGA
死亡のチュートリアルがとってもシュール。


(c)SEGA
こちらは森林探索のボス、ロックベア
ベアじゃなくゴリラだろうという気はしますが、こいつも強いです。

ただしダークラグネよりは常識的な強さで、当たらなければどうということもない、という程度です。
NPCはガンガン死にますが…。


pso20120428_202529_024.jpg(c)SEGA
ボスMOBを倒すと、赤い結晶が出現します。
これを壊すとアイテムが飛び出してきます。大体はお金ですけど。



PSO2はスキルシステムもやや特殊で、
スキルは「クラススキル」と「フォトンアーツ」に分けられます。


これはクラススキルの一覧で、
パッシブ系…能力の底上げがメインのスキルツリー形式です。
回避の能力向上や技能の底上げなどが主です。

フォトンアーツは、マップで落ちるディスクから習得するもので、必要ステータスを満たしていればどのクラスでも習得可能なアクティブ系スキルのことです。


pso20120428_194924_016.jpg(c)SEGA
ちなみに、高レベになると「フォトンブラスト」という、幻獣召喚もできるようになります。
これは現状NPCが適当に発動させるのみで、プレイヤーが使うようになるのはもっと後になるかと思いますが。


進行状況によっては、NPCが飛び入りでMOB退治をすることも。
緊急クエスト同様、こういったイレギュラーケースは冒険心と緊迫感を掻き立てられますね。よくできていると思います。





マップにももう一工夫。

(c)SEGA
このときの天気は「雷雨」、なんとフィールド上に雷が落ちるんです。
ボーッっと突立ってるとかなりの確率で落雷します。
ちなみに同じ要領で、MOBに当たることもあります。

ゲームを淡々と進めていくだけのプレイヤーにはただ迷惑なだけですが、
アークスの一員となってゲームを進める感情移入型プレイヤーには、新鮮に思えるのではないでしょうか。



それと、驚いたのが、川に水の流れがあることです。
こういう晴れたときにはないのですが、豪雨のときは川に入ると流れに乗ってものすごいスピードで流されてしまいます。



(c)SEGA
ファンタシースターのアイドル、ラッピー
クエスト以外で出現するときは倒すことが出来ないMOBですが、
お金やモノを必ず落としていくニクいヤツです。
チョコボ? (∩゚д゚)アーアーきこえなーい


(c)SEGA
すばしっこくてイラッとすることもありますが、なるほど可愛らしい。


(c)SEGA
ちなみに、プレイヤーがラッピーに変身することも可能。

これはACスクラッチのフルコンプ特典で、ボディに装備するタイプの着ぐるみです。
ACスクラッチはいわゆるガチャで、アバターや特殊なアイテムが出てきます。



いくらかACが配布されていたのと、1スクラッチ10ACだったのでコンプするまで回しましたが…
正直、コンプどころかキャスト♀のアバターすらなかなか揃わないので辟易しました
一回10円100円なはずないし、正式サービスが開始されたら縁のないシロモノになりそうです。
PSO2はアバターも初期クリエイトでしっかり作れるので、能力値ナシならあんまり必要も無いですしね。これがヒューマン・ニューマンだと話は別ですが…

(c)SEGA
一応揃った、キャスト♀の「ローズ」シリーズアバター。
初期アバとそんなに大差無いですね…




同じく課金要素であるマイルームグッズも、ガチャから出ます。

pso20120428_171454_009.jpg
マイルームのベッドには「横になる」の専用モーションが。
これはなんとも俺得なすばらしい機能ですね!

(c)SEGA
武器を飾っておけるインテリアも。
こういうマイルームグッズ、すごく好きです!
かっこいい大剣とか手に入ったら飾っておきたいところ。

pso20120428_171608_011.jpg
部屋から見える景色を変えることもできます。




以上、CBT最終レポートでした。



さすが大手のゲームメーカーが作っているだけあって、完成度は文句なしですね。
ストーリーもこれからどう展開していくかと期待できます。

ちなみに、10レベ付近になってやっと、インターフェースをすべて使いこなせるようになったかな? といった感じです。機能が多いし細々しているので、ジャンとアフィンのクライアントオーダーで初めて機能を知ったり…というのは結構多いですね。

まぁチュートリアルがしっかりしているので、これは個々のユーザーの問題でしょう。


あとは本当に課金問題だけですね。
サーバーがこのまま安定なら、ぜひともセガの良心と収益の絶妙なバランスを見せて頂きたいところです。


画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』クローズドβテストにおいて撮影された実機画像です。
開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト http://pso2.jp/
Copyright (c)SEGA 2012
All Right Received.
category : PSO2

2012.04.24 *Tue*

外に捨ててきなさい!



ハッピーアクアリウム サービス終了のお知らせ
※リンクはwebpage screenshot


オウフ…
まぁ長くは持たないだろうと思ってはいましたが、見事にハッピーペットの後を追って行きましたね…


ただちょっと事情が違うのが、
ハッピーアクアリウムは近々イベントをやると告知をしていたそうです。

そうやって期待をさせておいて、突然の運営終了宣言。
今までにない斬新なスタイルですね。
その斬新さをゲームに活かしていただきたかったですねぇ…


もうとにかくアホみたいに課金が高いしゲーム動作も微妙だしハピペより完成度が低いというなんともアレな集金マシーンでしたが、まぁ…
ハマっていられるうちは、面白いゲームでしたよ。


ちなみに一緒にハッピーアイランド2の終了も告知されていますが、
登場するキャラクターの造形が動物以上に微妙なうえ、島作りとか全然興味なかったんでどうでもいいです。
まぁ似たようなゲームでしたよ。


たぶんコレもフェイスブックかなんかに英語版で運営してるところがあると思うので、
気になる方は覗いてみてもいいのではないでしょうか。

2012.04.23 *Mon*

異界の宇宙へ、ようこそ

さてさて、待ちに待ったこの時がやってまいりました!

国産ネトゲの期待の星、
PHANTASY STAR ONLINE2、CBT参加レポです!



PSO2と略されるコチラのタイトル、元々はコンシューマーゲームの「ファンタシースター」シリーズが源流。
すでに2作品がオンラインサービス化されており、二作目であるファンタシースターユニバースといえばネトゲの中でも 悪名高い 有名なタイトルですよね。
2010年末にオンゲPSのブルーバーストが終了し、PSO2の稼働が本格化してきたわけです。

ちなみにwhitecatは、PSPの「ファンタシースターポータブル2」をプレイしたことがあるので、基礎知識はあります。
この作品はファンタシースターユニバースとポータブル1がベースになった物語です。王道ですがなかなか良いストーリーのゲームでした。





ムービーはさすがのクオリティ。
ベンチマークの点数がいいPCなら、精密描画にして眺めるのがオススメです。



前回の記事で触れましたとおり、PSO2は基本3種族3職の構成でスタートします。
キャラクリエイトに男女差・種族差がけっこうあるので、色々作ってイジるだけでも楽しいです。



(c)SEGA
ゲーム内で再生されるムービーは、実際のキャラクターを動かして作られるタイプ。
ざっと見たところ、モーションキャプチャーが入ってるかなと思います。
ムービーも長すぎずクドくもなく、セリフはボイスつきなので、普段あまりクエスト文章を読まない人にもぜひ追ってみてほしいです。

pso20120420_234436_000.jpg
チュートリアルでは、NPCを伴って実際のフィールドでひと通りの操作を行えます。
アクションゲームなので、アクション部分もそれ以外の要素も馴染むのにすこし時間がかかりそうですが、パッドでも遊べるしキーコンフィグを好きなように変えられるので、環境設定は忘れずに。



インターフェースはこんなかんじ。
これらのウィンドウは大きさを変えられるので、かなり便利に作りこまれていますね。


pso20120421_172210_023.jpg
whitecatはキャストレンジャーで作成。
キャラクタークリエイト体験版だけでもそうでしたが、かなり色々な要素でイジれるのでついつい凝ったデザインにしてしまいたくなります。
赤色ベースのキャラとか初めて作ったよ…


pso20120422_131154_000.jpg(c)SEGA
ちなみにCBクライアントからはキャラクターボイスと走行モーションを選ぶことが出来ます。
whitecatは断然ホバー派!


(c)SEGA
ちなみに別の鯖でフォースも作ってみたのですが、
攻撃行動のかなりの割合をMP要素であるフォトンポイント(PP)に依存するので、かなり扱いにくいです。

タリスという武器がないと遠距離職としてはお話にならないかも…
ただ、タリス自身もかなりショボいらしいので、上級者向けというのは本当のようですね。



pso20120420_234718_004.jpg(c)SEGA
フィールドには、支援物資が置いてあります。
MOBが落とす以外にもお金やアイテムが手に入るので、見つけたら積極的に壊しておきたいところ。

ちなみにアイテムは個人依存で、他人に勝手に拾われる恐れはありません。
逆に拾ってもらうこともできませんが。
マルチorシングルパーティ状態でも、MOBのFA判定などはなく山分けになるらしいので、このへんはしっかりと公平に作られているようです。昨今珍しいシステムですね。

pso20120420_234958_005.jpg(c)SEGA
回復アイテム使用モーション。

pso20120421_204847_001.jpg
フィールドは毎回違った地形です。
綺麗な景色も撮れるし、飽きさせないようにという配慮が感じられるのは良いことです。




PSO2の特徴として、
クリゲ風のカメラ視点行動と、TPSタイプの肩越し視点の切り替えができる点が挙げられます。


肩越し視点はドラネス辺りとほぼ同じです。

カメラ視点のアクションだと、Eclipse of EdenDivine Soulなどのように、
攻撃方向をしっかり指定し続けないと明後日の方向に攻撃してしまうこともしばしば。
とはいえこれはファンタシースターのアクションとしてはいつものことなのですが、シビアなアクションゲーとしてやろうとするとちょっと閉口させられます。

その点肩越し視点なら、キャラの目線そのままに攻撃を繰り出せるので高いアクション性を体感できます。
ちなみに初期設定では、Zキーで肩越し・カメラ視点の切り替えができます。



PSO2はMOゲームです。
プレイヤーはロビーフィールドを行き来するという流れで活動します。


ロビーは未来的なデザイン。
ショップや必要施設以外のスペースがかなり広く取ってあり、椅子に座ることもできるので、
プレイヤー同士で交流するのも楽しいでしょうね。


pso20120421_174442_032.jpg(c)SEGA
ハマりすぎな体育座りスタイル。



ちなみに、ロビーとフィールドの中間には、準備地点であるキャンプシップエリアがあります。
ここからはインスタンスで、簡単なアイテム購入や倉庫整理なども可能。
奥のテレプールに飛び込むことでフィールドに行けます。




(c)SEGA
エモーションは豊富!
ダンスやポーズといったお遊び要素も二種類ずつ用意されています。




また、マイルームでハウジングをすることができるのも好印象。
アイテムを置いたり、友達を呼んだり、色々できるパーソナルスペースです。
12人までプレイヤーを呼ぶことができるので、ちょっとした集まりや会議にはうってつけですね。

ただ、こちらは課金サービスとなるようなので要注意





whitecat自身も期待していたタイトルですが、肩越し視点といいかなり良く出来たものだと思いました。

しばらくは、PSO2を本命としてプレイしてみようかなと思っております。


とりあえず今後、なにより気になるのは、運営の動向ですね。
期待が寄せられているタイトルだけあって、現状CBT時点で鯖落ちが多発しています。
サーバー増強が目下最大の課題となりそうです。

それと、やはり気になるのは課金ですね。
まず月額制でないというところに不安がひとつ。
安さ爆発でやってほしいとまでは言いませんが、常識的な範囲での金額設定を望みたいところです。
特にマイルームは継続課金する可能性が高いので…うぅむ。

月額無料だと、平均年齢が下がったりモラルの低下やプレイ環境の荒廃化、業者や不正の横行がかなり目立つ現象になりやすいですからね…


あと細かなところで言えば、マップがちょっと見難いかな、と。
マップ位置を調整出来ればよかったのですが、これはちょっと望み過ぎですね。


それと、ジャンプして空中で攻撃すると、キャラクターが空中で停止するというのもバランス的にどうなのかな? と。
ジャンプ中にランチャー3発打ててしまうので、囲まれたらジャンプランチャーで一掃みたいな無双プレイが出来てしまうようです。
レンジャーの自分としてはありがたいですが、遠距離職が異常に優遇されることになってしまうのではという危惧もあります。


あとは、微妙な差ではありますが、種族と職の相性だけでなく男女キャラで初期ステータスが異なるというのは説明不足かな?
説明に明確な記載がないのでちょっとわかりにくいです。女キャラのほうが法撃力が強かったりするようなので、極めるならそこから考えなければいけないようですし。


とはいえあまり目立った欠点もないですし、
これからの展開が大惨事にならなければ概ね順調に行くのではないでしょうか。
引き続きCBTを楽しみながら、期待しておきます。



画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』クローズドβテストにおいて撮影された実機画像です。
開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト http://pso2.jp/
Copyright (c)SEGA 2012
All Right Received.
category : PSO2

2012.04.17 *Tue*

農園育成記録


道端でにゃんこを見かけると、まず挨拶してしばらく意思疎通を図ります。
whitecatです。

なんといってもコミュニケーションの基本は挨拶ですからね。
あと笑顔。
トシのいったにゃんこほど、挨拶するとしばらくはその場に留まってくれます。若いコはすぐ逃げてしまいますが…
近寄ってきたり、返事をしてくれるにゃんこは物凄く少ないですが、なんとなく声をかけてしまうんですよね。

通勤通学時間の繁華街でもにゃんことあらば挨拶するので、人間からは奇異の目で見られまくりますがwhitecatのにゃんこ愛はそんなことではへこたれません。





さて、最近またぼくものをやっています。

あいかわらず課金はしていません。
正直、課金したら際限がなくなってしまうだろうなぁという危惧が一番強いので自制しています。
できることなら、にゃんこ箱開けまくりたかったな…


そんなwhitecatの牧場は現在こんなカンジ。



あまり代わり映えはしませんが、もっと効率的にオブジェクトを詰め込めるようにしています。
もっとモリモリ詰め込んでいる人はいくらでもいますが、これから先オブジェクトの種類が増えることを考えると、ついつい融通の効く形を追求してしまいますね。


大して散財もしないので、お金が貯まる一方です。
リアルでもこれくらいあればいいのに…


お金がありすぎるので、せっかくだからとイチョウの地面を買ったのですが…
お世話をしているとこれくらいの額は一瞬で元に戻ってしまうので、本当に貯まって貯まって用途がない状態です。
使おうにもスペースのほうが足りないし、なにか高額商品でもあればいいんですけどね…うーむ。



最近牧場に仲間入りしたペンギンがいま一番のお気に入りです。
ヒナもとってもかわいい(*´∀`*)

whitecatの個人的要望としては、パイナップルが実装されるといいと思うのですがどうでしょう。


もっと優先度が高いのは、無課金で手に入れられるネコの実装ですがね…。





先日、飼われているニシキヘビの痛ましい事件があったせいで、whitecatが家族から白い目で見られています。

whitecatは爬虫類(+両生類)が大好きな人間です。
なので、ヘビも例外ではありません。
そのうえ、高校の部活でボールパイソンをお世話していたためニシキヘビがとくにお気に入りで、親にドン引かれながらもヘビラブな姿勢を貫いていたのですが…やはりこういう事件があると、フクザツです。
例のニュースに寄せられたコメントには「爬虫類好きは頭がおかしい」とまで書かれているものもあって…自分でも、なぜこんなにあの冷血動物を好きなのか分からないせいか、ちょっと心に突き刺さるものがあります。

爬虫類っていうのは基本的に人間に懐くとか懐かないとかそういう次元の外にいる生き物なので、それらが好きなエキゾチックアニマル愛好家は敬遠されがちです。
かくいう私も、さすがに7mにもなるニシキヘビを飼いたいとまでは思いませんが…

でもヘビだからという理由だけで、2mにもならないか弱いボールパイソンまで毛嫌いしなくたって…(´・ω・`)


爬虫類好きを理解してくれる人がいると一瞬で懐柔されちゃうwhitecatですが、今日も元気です。
新しい仕事を覚えるのが大変でちょっと文章が変になる程度には疲れていますが!


だからみんぼくに爬虫類の実装はよ!!



次の更新は、来る19日以降にPSO2のテスターレポートを掲載予定です。
category : 育成系

2012.04.15 *Sun*

【疾風西遊記】西の伝説

通勤通学にはいつも駅前の駐輪場を利用しているのですが。
チャリを止めて、なにも考えずにぼーっと早歩きで駐輪場出口に向かっていたら、停められているママチャリの後部座席の椅子の背部分にフトモモをしこたまぶつけました。
whitecatです。

つまりこんなかんじです。

人目も憚らず「いってェエエッ!」って叫んじゃいました。
後で見たら腫れているわ紫色に変色し始めているわで、どんだけ全力で脚をフルスイングしたのかと午前中の私に問いただしたいくらいです。





そうそう、PSO2のベータテスター当選してました。
最近バタバタで忙しいので、満足に遊びた倒すことは出来ないかと思いますが、始まったらいつも通りレビューしたいと思います。


さて、ネタがないので
先日からオープンベータが始まった疾風西遊記をやってみました。




タイトルからもクライアントランチャーからも公式サイトからもコテコテの中華臭がしますね。
西遊記というわりに、あの物語とはあまり関わりがないように見えます。



まず陣営を選びます。選択肢はふたつで、ですね。
だいたいどのゲームでも公式鯖は「魔っぽいほう」が優勢になりますが、現時点での疾風西遊記もそうなようです。

猛剣士 刺客 星術士
次にキャラクターの職(門派)と一緒に性別も選択します。
猛剣士は大剣か双剣の近接物理職
敏捷型の刺客は円月輪と弓を扱う遠距離物理職
星術士は魔法術を使う、短杖と法器の遠距離魔法職
見ての通り、キャラ選択画面の職名は中国語のままなので非常にわかりにくいですが、テスト終了すればきっと修正されるのでしょう。


screenshot_2012_4_13_23_57_7.jpg
キャラメイクはこんな感じ。

顔型、髪型共に選択肢は広くありません。
髪型は、ひとつの形に4色ほどのバリエーションがありますが、ひたすら横の矢印を押してスライドさせていくので別の髪型に気づかない可能性も…
それと、ゲーム内の通常状態で左上に表示される自分のキャラ情報の顔部分はなぜかイラストから設定しろということらしく、ここで選ばされます。
妖だと、イラストも魔物っぽさが強いものが多く、残念な気分になります。


screenshot_2012_4_13_23_59_38.jpg
ゲームに降り立つと最初に出るヘルプ。
意外に読みやすい文字と大きさでここは良いと思いましたが、
細かいし序盤には必要ない無駄な情報も多く読む気は起こりません…


screenshot_2012_4_14_0_0_22.jpg
インターフェースはこんな感じ。
古風な中華ゲーのUIを踏襲しきっていますね。


風景とキャラは可もなく不可もなくってとこでしょうか?
ESCキーの設定から画面描写設定を「繊細」にすると、画面がぐっと明るくなります。
また、他プレイヤー非表示機能もあります。

このタイトルはユグドラシルに似た、ローアングルにできない左右・遠近のみの動きのカメラワークを採用しているようです。
俯瞰だけで活動する分には全く問題ないのですが、スクショ撮影者な私としては若干もやもや…。


screenshot_2012_4_14_0_5_27.jpg
戦闘シーン。
whitecatは弓職の刺客を選んだのですが、弓の射程は大体このくらいです。
しかしMOBが謎の瞬間移動をしてくるし、そもそも意外と素早いので、足止めでも出来ない限り近接とあまり変わらないかもしれません。

screenshot_2012_4_14_0_5_43.jpg
画面下の赤と青の円が体力と魔力を表していて、弓職のスキルではMPがガリガリ削れます。
最初にもらうPOTは持続回復なので注意。
ただし、POTのクールが短くかなりガブ飲みできるので、ピンチのときや強い敵の場合は連打することになりそうです。

POT連打ゲーにはロクなものがないのだが…

screenshot_2012_4_14_0_7_57.jpg
また、はじめからオート戦闘ができるので、オートランと一緒に使うことでラクラクすすめる事ができます。
オート戦闘アイコンを左クリックで戦闘開始ですが、右クリックでオート戦闘の設定ができるので、さきに設定を整えておくことをオススメします。
日本語がおかしい? テストだからしゃーない!


死亡
調子のってオートのままほっとくとこうなります。
オート戦闘の性能と反応速度がかなり優秀なので、間髪入れずにどんどん戦闘していつのまにか死んでいるみたいなことがしょっちゅう。
ホント、設定って大事ですよ!

 
序盤にはノンアクティブMOBしかいませんが、ユニークモンスはいます。
POTさえなくならなければちゃんと倒せるものでした。

ただ、弓職はバックして距離を取るスキルがあり、
それをスキルごとに発動していると、MOBのタゲが外れて元の場所に戻ってしまったという悲しい出来事が…
どうやらこのゲームは、大規模なまとめ狩りやトレインができなくなっているようです。



NPCのお姉さんが2m30cmくらいありそうな件。



遠く離れた地域には、テレポ…もとい金斗雲で移動します。
ちなみにどうでもいい話ですが、原作「西遊記」で悟空が乗っていたのは「觔」斗雲です。


スキル1 スキル2
弓職のスキルをいくつか見てみました。
防御バフはいいけど最大10%って(´・ω・`)
バッファーとしても微妙そうな上にPT入ってslv中途半端で8%とかだったらそれはそれで叩かれるんだろうし…
RSの氷雨みたいなのができそうなのはちょっと期待。
しかしスキルも未だ中国語ですね…通じないわけではないのですが、オープンなのになんとも…


screenshot_2012_4_14_0_7_45.jpg
MOB図鑑のようなもの。
モノによっては、アイテムを使ってペットを得られるようです。



さて、全体の感想としては…

いままでにいくつも消えていった中華系タイトルとまったく代わり映えしないですね。
なにか独特なものがあるわけでもなく、自由度も低い。
グラフィックも華美なわけではないし、スキルの派手さを序盤で感じ取ることが出来ないのは致命的です。
UI周りも整備がちょっと甘いかな?
ストーリーも追う気にならないし、まさに無難な作りなだけの凡ゲーという印象に終始しました。

細かいところとしては、
自キャラの顔ではなくイラストを使うところが個人的に低評価。
なんというか…キャラに愛着が沸かなくなる要因になるかな、という気がします。

あと、HPとMP表示は横に長いバータイプにして数値表示にしてほしかったです。
既存のUIより画期的に見やすかったり綺麗だったりするわけでもないし、ここは工夫するに値しない場所かな、と。


運営はゲームヤロウ。
いい噂も悪い噂もない、よく言えば小柄な運営です。
しかしその割に、ユーザーを掴みさえすれば長期運営のノウハウもある会社なので、この凡ゲーをどう料理するのか…というところに注目ですね。


新作が出ても、あと何年持つかな、としか考えられないタイトルしかないのは…
プレイヤーとしては寂しい限りです。

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