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This Archive : 2011年12月

2011.12.30 *Fri*

【MWB / 誅仙】ごちゃまぜMMO

先日、ヒマだというツレに付き合って、いくつかやったことのないタイトルをプレイしてきました。
私の好みとツレの好みは悉く合わないので、適当に新規タイトルから。


まずはwhitecatが現在プレイ中の晴空からIN。


お互いにネカマネナベという最悪の組み合わせ。

ツレはカワイイ系のゲームがお断りなカンジなのですが…
クリゲの割にシステムはいい」と高評価をいただけました。
レベリングはさくさくだし、お使いってほど往復したりしないところは晴空のいいとこですよね。


初期村周辺はかなり過疎っていたので、ネームドが狩り放題でした。
ヒールだけかけつつネームド狩りさせてみたり。



続いては、しばらく前にオープンしたと聞いていた割に、
話題が出ない「ロエンテイル」に行ってみました。


まず見つけたのはこの香ばしいHP。

ロエンテイル公式HP
※リンク先は魚拓


アップデートの欄を見ればわかると思うのですが、
すでに3ヶ月間めぼしいアプデがありません。
定期メンテはしているようですが…異常に過疎っている。

二人でほんのすこしやってみたのですが、
とにかく不親切でなにをすればいいのかわからない。
操作が微妙
ボイスがウザい
キャラはカワイイ系だけど微妙

これは世にでるべきではなかったのでは? と思ってしまう出来でした。

操作感は、
ハウリングソードやくろネコオンラインっぽいという印象を受けましたね。

(SSを抽出する前にアンインスコしてしまったので参考画像なし!)



すぐにでもサービス終了しそうなタイトルは早々にやめて、次へ。

ツレの提案で、
やったことのない「マジックワールドビギンズ」に向かいました。



始まってしばらく経っているゲームで「whitecat」の名前が取れるのは珍しいことです。
ツレは安定のネカマネーム。



whitecatの肌の状態が非常に悪いです。


戦闘はもっさり。


移動はオートランなのですが、わりと長距離移動するのでめんどくさいです。
あとMOBがかわいくない

レベリングはさくさくなので一度やってみると意外とハマるかも?
レトロな雰囲気がなつかしいですね。
あと思ったより人がいますね。やや過疎っている程度かもしれません。



最後に、私とツレが出会った 因縁 運命のゲーム会社・MKで締めるか、ということに。

私もツレもやったことがないのはチュセンとセキヘキで、
セ キ ヘ キ は や だ
という満場一致の意見によってチュセンをインスコしてみることに。



ふたりでなかよしプレイ☆
でも顔が怖い。



操作方法は完美や夢とそっくり一緒です。


ツレのキャラに、課金品がよく似合います。
MKはファッションを色々用意することに関してはかなりレベル高いんですよね…



身代わり人形のグラフィックがひどいwwwww


風景が非常に美しい。

>こういう細かいところがさすがグラゲーですねぇ…


レベリングがものすごくサクサクなので、少しクエスト通りに進めただけで25とかになっちゃいます。
whitecatは召喚職ですが、すぐに最初の召喚獣をゲットできました。

でもすこししか召喚していられないです。
もっと長時間召喚できれば神ゲーだったかもしれないのに…



ペットもゲット。


チュセンも悪くはないのですが、搾取臭が凄まじいのでオススメはできないですね…
完美ほどの人口も望めないですし、MKは避けておけば間違い無いです。



というわけで、
たまに「オススメのゲームある?」と聞かれますが「ない!」としかいい様がない状態です。

というか最近はとりあえずノンターゲッティングじゃないと集客もできないんですよね…
ゲーム会社はそろそろそっちの方向にシフトしていただきたいトコロ。
私はクリゲ好きですけどね…


今は空き時間を利用してアイオンのエミュ鯖をやっています。
大規模な鯖なのでしょっちゅうPKされますが、順調にレベルがあがっています。

やはりwhitecatにとっては対人が必須です…
ドラネスでは非対人職だったので、いろいろとストレス発散できて楽しいです。

そのうち戦争ゲーがでないかなぁ(´・ω・)

2011.12.22 *Thu*

【ソウルマスター】戦いの果て、魂の叫び


ソウルマスター、プレイしてきました!





このタイトル、2010年初頭に「バトルコロジー」としてベータテストまではアエリアが提供したゲームです。
その後なにやらごにょごにょありまして、現在はアラリオでオープンベータ中なのです。


キャラ作成画面
キャラ作成画面。
色合いはいろいろ選べますが、顔や背丈で個性を出すことはできません。
そして職性別固定


しろねこ
いつもの名前が取れたので、遠距離職のプリーストで作成。
幼女!幼女!( ゚∀゚)o彡゜


ムービー
シュールなムービーシーン。

クラウスさん どやぁ
お! イケメ……ん?
細面の人にヒゲは似合わないと思うんです…

20111219_6.jpg 街の風景
グラフィックはまぁまぁキレイですが、ちょっとチープ?

マップ
マップはオートラン完備。
かなり正確に最短距離を走るどころか、オブジェクトを何食わぬ顔ですり抜けます。
この発想はなかった。

インターフェース
インターフェースはこんなかんじ。
アイコンもそうですが、全体的に窓や文字が小さくて見難いです…

はじめてのソウル
主人公は「ソウル」と呼ばれるモンスターを使役して戦います。
プレイヤーが全員ペット職のようなものですね。


ソウル獲得 ソウル管理画面
他ゲーのペットと同じ要領で管理します。
今のところクエストからもらうだけですが、これから種類の増加が期待できますね!


ソウル×4
ソウルはモノによって4体くらいまで召喚できます。

ソウルだけに戦闘を任せておけるほど頑丈ではありませんが、
ソウルのおかげで戦闘はだいぶ楽になります。

スキルは、1~9までのショートカットがあって、それを押すとマウスの右クリックにそのスキルが割り当てられます。
その後任意のタイミングで右クリすれば、スキル発動。

晴空がそのスキル発動形式をオープンサービスで修正したということを、
この開発は知らないのでしょうかね…
当然、かなりメンドウです。

オブジェクト破壊
ダンジョンのオブジェクトはほとんどが破壊可能
お金とかも落ちるので、叩きまくってみても楽しいかも?
でもちょっと硬いです。



ボス メタボ
ダンジョンボス。 オウガだそうです。

ボス戦 ボス撃破
こいつわりと強い。
しっかり回避しないと攻撃くらって吹っ飛びまくります。

回避行動はスペースキーで、プリーストはテレポートです。
そこそこ長い距離を一瞬で動いてくれます。

序盤から回避をしっかりできるようにしておかないと、かなり厳しい戦いになります。


勝利!
見事勝利、ステージクリア。
宝箱を選んで報酬をもらいます。

また、ボスや雑魚が宝箱を落とすこともあります。Fキーで開けます。

インベ
ドロップアイテムにちょっと見慣れないものが。
スキル能力のある呪文書的なものが落ちたりするのですね。


sit Zzz... ? kiss
エモーションはけっこう数があります。
キスモーションが可愛くて何回も繰り返していたのは私です(^o^)


20111222_4.jpg ぽんぽん
レベルアップでもらえる装備がキュート!
走ると背中のボンボンが揺れてとってもかわいいです。

にぎわい
ダンジョンへ向かうポータル付近に露店街が出現。
オープンテストなのに人が少ない気がする…





感想としましては…

劣化ドラゴンネスト。

この一言に尽きると思います。
かなり色々なシステムが似ているけど、なんとなく不便だし中途半端な印象です。

特に、キャラクターは動きまわる必要性が高いのに視点移動が厳しく、カメラを背面固定にすると酔いそうになるので結局移動カメラに…というあたりかなりストレスを感じました。

インベントリも異常に狭いし、
すでに素材とか落ちて生産ゲー丸出しなところも萎えます。


あと、こういうネタ。
多くはないと思いたいですが、私はこういうのを公式がやることに嫌悪感しか覚えないのでちょっと…でした。


さらに言えばレベリングがやたらときつく、クエを多く受けさせ、似たようなMAPを何回もこなさせる割にマゾいと感じます。


ただし素材は決して悪くないので、あえて言うとすれば…

バトルコロジーのときにオープンしていればよかったものを。


まぁなにもかも後の祭りですね。



運営はアラリオ。
whitecatもちょいちょいここのネトゲやってますが、おかしいほどに「面白そう」と感じるタイトルがない会社ですね。
あの伝説のゲーム「プリストンテール」の現運営ですが、目に付く特徴はそれくらいなもの。

あまり人気が出るとは思えませんが…
今後課金をどうしていくか、運営姿勢はどうなるかがネックとなりそうですね。

2011.12.22 *Thu*

MMO総評 Dragon Nest

Dragon Nest



インターフェース 3D ノンターゲッティングTPSアクションMO
特色 非常に高いアクション性とモーションの数々。ストーリー性のあるクエスト。
要求スペック 高い。個々のグラボやOSの相性がモノを言う。
グラフィック よくできている。美麗ではない。
操作感 慣れるまでが大変だが反応速度、パッドとの互換など優れている。
サーバー数 2鯖。チャンネル数は増減が激しい。
人口 多い方。
課金 良心的ではない。ただし無課金が可能。
運営 マジヤバイ。
プレイ期間 休止期間がありつつ10ヶ月くらい。


感想:
非常に細やかな作りのMOタイプのアクションゲーム。
サービス開始は2010年6月9日。

モーションキャプチャーを採用しているため、基本行動のみならずスキル、回避などすべての動きが滑らかで不自然さがない。
キャラクターの造形は4~5等身ほどのカワイイ系グラフィックなのでやや人を選ぶ。
基本職が5職。(※)
キャラクター選択画面で職を選ぶタイプで、職性別固定である。
転職クエストが二回用意されており、最終的に職数は20職にものぼる。
プレイヤーキャラとNPCの声優が無駄に豪華。

MOBの作りこみに愛を感じることができる。
PvEのバトルフィールドは通常ダンジョンのほかに「ネスト」という場所があり、特殊な入場証が必要になる。
各ネストは一週間でクリアできる回数が決まっており、通常ダンジョンより強力なボスモンスターを倒すとレアアイテムが手に入る…かもしれない、という構造。
ネストボスは体力の多さもさることながら攻撃力、パターンが多く、予備知識なしでクリアすることはかなり難しい相手となっている。

また、ダンジョンやネストよりシビアな構成の「ダークレア」というコンテンツもあるが、現状は完全にオワコンである。(※)

ペットシステムがある。
アイテム自動取得機能とステータスの底上げができ、ペットにアバターを着せることもできる。
拾うアイテムも取捨選択してくれるので、非戦闘型ペットとしては非常に高性能。
ただし課金アイテムである。

職間はそれなりに差別化されてはいるが職バランスはほぼ最悪な状況。
望まれる役割を果たせない職と、繰り返される弱化・強化によって使い物にならなくなった職が存在し、自分なりの楽しみ方と愛着がないとゲーム自体続けられない状態になってしまう。
現状ヒーラー系統の職が完全無敵状態である。

全体的にPTプレイ推奨。
基本的に4人で1PT。一部のネストのみ8人までPTを組むことができる。(※)
特に疲労度の存在が大きく、PTメンバーが多いほど疲労度が抑えられるため、疲労度・時間効率を考えPTで行く現状。
ただしアイテムドロップ・経験値を重視する場合はできるだけ少人数が好ましく、ソロで活動しているケースも多い。

レベリングはそこそこ。
大体そのときのレベルキャップ-5くらいの時点から急激にキツくなり、ほぼ作業と化す。
また疲労度が決められているため、一日にできる経験値集めの行動が限られてくる。
クエストはアップデートで増えたりするが、あまり美味くはない。

レベル上限は現在50(※)。
じわじわ上がっていて、大型アップデートの際に引き上げられることがある。
まったりやっても2~3ヶ月でカンストできる。
基本的に装備集めもネスト攻略もカンストしてからが本番。

ストーリークエストが非常に優秀で、それだけでも価値があるゲーム。
職別に違ったストーリーが用意されており、王道ファンタジー的シナリオが展開される。
ストーリークエに挿入されるムービーがかなりよくできており、アクション映画な撮り方で見るものを飽きさせない配慮がされている。
ただし重要人物を容赦無く殺すシナリオである。

どの職でも最低10コのスキルを日常的に使う。
大体は10コのショートカットスロットでは間に合わないので、二段目のショートカットにも目一杯スキルを入れて20コのスキルをぶっ放すスタイルになる。
スキルは適度に派手で、稀に目潰しスキルで味方が負傷するケースもある。
設置物スキルやバフの適用など、珍しい仕様のスキルも多い。
強いボス相手では、重要なスキルのタイミングやプレイヤーの位置取り、回避行動のタイミングなど気にするべき点が多々あるため、ドラネスプレイヤーを傍から見ているととんでもないことになっているように見えるらしい。
アクション性はネトゲの中ではトップクラスと言っても過言ではない。

闘技場というPvP専用コンテンツがある。
PvPが好きな人しかいない場所ではあるが、やりこむとかなり奥が深い。
ちなみにグールモードという、某ゾンビになれるゲームのようなモードがあり、対人が苦手なユーザーにも親しまれている。
ただし職バランスは最悪である。

少し前まで、公式推奨パソコンで正常にプレイできないほど謎なクライアント仕様になっていた。
かなり余裕を持ったスペックでないとロードが異常に長かったりラグが発生したりする。
ゲームの特質上ラグは命取りになるため、必然的にハードルがあがっていた。
最近は開発側の努力で改善してきているようである。
ちなみにこのような不具合と不調を持つクライアントは「日本独自仕様」である。

課金は良心的ではない。
必需品が高く、どうでもいいものばかり手に入る典型的なぼったくり。
アバターの種類が豊富だが、好きな見た目を選ぶことができず、ガチャ方式。
入れ替わり販売制なので、販売期間が終了した(特にレア)アバターは入手困難になり、市場価値がとんでもないことになることが多い。
そのうえで、アバターにはそれぞれステータスが設定されているため、第二の装備状態である。
レア等級のアバターでないプレイヤーを差別するという非情なプレイヤーもいる。
そのわりにレアアバターは多くがダサい。

ドラネスの課金でもっとも罪深いのが「帰属」と帰属解除アイテムである「朱印の封蝋」で、恐らく運営の一番大きな収入源だと思われる。
ネストのドロップアイテムはほとんどが取引不可の帰属状態で、朱印を使うことで封印し取引可能状態にすることができる。
朱印は10、20、50、100コ単位で販売され、大変値段が高いものだが、帰属アイテムに使う朱印は1コであるケースはほぼなく、ヘタすると1アイテムの封印に30コの朱印を使うことがある。
装備を封印して売ることができなければずっとジリ貧のままなので朱印は必須になる。ゲーム内で手に入る朱印のようなものは中国製である。
ガチャに相当する箱もかなり高額で、その割にゴミが多く出る。

大規模に騒がれた「サクラ疑惑事件」があるため、運営は基本的に信用出来ない。
オフラインイベントの開催やアップデート内容の配信など、頑張っている部分もある。
GMの露出は少なめ。

人口はまぁまぁ多く、業者はほとんど見られない。
鯖別人口にはやや偏りがあるようで、中のプレイヤー傾向にも違いがあるらしい。
鯖対抗戦のようなイベントもたまに行われている。
ギルドの所属可能人数が少ないなため、身内から大手までかなりの数のギルドが乱立している。

プレイ人口の目減りで、物価が大変なことになっている。
特別貴重で価値が高いものはリアルに給料三ヶ月分のお金か苦労が要求されるレベルになっている。
最上位のネストにコンスタントに通うことができない初~中級ユーザーは収支がジリ貧でなかなか装備も揃えられないため、プレイヤー間の格差が顕著。
装備の強化は高みを目指すとほぼ課金必須。無課金ユーザーに最も容赦がないコンテンツである。

プレイヤーの質は、おせじにも良いとは言えない。
運営が低年齢御用達ポータルサイトだということもあり、年齢層が下に幅広い。
プレイヤーによって立ち回りに天と地の差があり、かつ効率厨がなぜかやたら多いため、野良のギスギスした雰囲気が他を圧倒するレベルに達している。
もっとも、優良ユーザーも多いのでピンキリといったところ。


激しい戦いと充実感を得たいなら、といったところ。


(※):現在は仕様変更の恐れあり、の記述箇所。

2011.12.21 *Wed*

そつろん!



BOT業者の活動を“ほぼ壊滅”に追いやるまでの軌跡――
「ドラゴンネスト」運営チームによる1年半の不正行為対策を振り返る



大変興味深い記事が4亀さんに上げられていたので参照。

BOT対策は、ユーザーが見てもわかるような外的対策で物理的に排除するものと、
この記事のようにユーザーの見えない所で内的に秘密裏に処理するものと二通りがあると思います。

不正者を通報、などの運営報告ツーツや、ラペルズなどの不正者選別用オブジェクトなどは、物理的な手法でBOTを排除するやり方として挙げられますが、ほとんどのゲームは運営と業者がイタチごっこを繰り返すタイプの内的処理になっていますね。

ホント中華はそんなんばっかなんだから…


でもたしかに、BOT収入のRMTサイトからここ半年くらい、ドラネスのゴールド取扱がどんどん撲滅されていっていましたから、効果が上がっているというのは本当でしょう。
普段からRMTやってた人は、買える所がなくなってつらかったんじゃないでしょうかねー。
まぁ過疎ってきた上にBOT対策がキツくなったから撤退ってのも多いでしょうが。

あ、私はRMTやってませんよ?


 


大好きなツレとのチャットを切断し、
愛する友人へメールしたい気持ちを抑え、
ツイッターに呟きまくりたいのをこらえ、
ゲームもガマンした結果、見事卒論完成させました!


帰ってきました。whitecatです。

しばらく記事自体書いていなかったので、ちょっと卒論の話でもしようかと思います。



同年代の友人には「卒論は徐々に進めてるよ~」なんて言ってましたが、
ごめん、嘘です。

いや、題目決めてからは資料あつめなどしていたのですが、
図書館の棚をウロウロしながら目ぼしい著書などのあたりをつけて、基礎知識を入門書で身につけて、
 気が向いたら原典読む→細かい字がびっしり→寝る
みたいなかんじでした。数ヵ月。

ちなみに私の卒論テーマは多神教神話モノ。


「卒論.doc」のファイルを作ったのが、〆切の6日前です!


私は本来12/21である〆切を、「〆は20日」と自分にウソをついて、20日の午前中には原稿を提出しに学校に向かう気持ちで取り掛かりました。
つまり実質6日前から執筆開始したってカンジですね。


とりあえずまず、卒論〆が近いということで、
バイトの合間に図書館で本を読んで過ごす作業から入りました。

元々読書スピードは早く、基礎知識は身につけてあったので、専門書をざっと2冊くらい読破しておきます。
忘れちゃいけないのは、参考文献のメモですね。
これだけはちゃんとやっておかないと、ヘタすると教務部にしかられます。


一日目(8日前)

図書館で専門書を読む。同時にノートに必要そうな記述と引用できそうな部分のメモを取る。
必要なさそうな項目は飛ばし読みで、大体一冊読破。
他に使えそうな本がないか物色しておく。


二日目(7日前)

図書館で専門書を読む。ノートにメモを取る。
専門の分野からは外れるが論文の趣旨に合いそうな本も読んでおく。必要ない項目は飛ばす。
資料集本と最も使いそうな本、原典の本を借り出す。


三日目(6日前)

パソコンのドキュメントフォルダに「卒論.doc」が出現する。
図書館で他の原典書を借り、少し読む。手元にない本を取寄せする。
隣のおっさんのイビキが五月蝿いので自宅に切り替える。日没した頃原稿に着手。
1章の半分位、文字数にして5,600字くらいを執筆。


四日目(5日前)

メイン資料を片手に1章を完成させる。1章だけで9,800字になる。
卒論の提出体裁を整える。
友人から飲み会と忘年会のお知らせが届く。
図書館に届いた取寄本のなかに、予約件数300越えで届くのをずっと待っていた貴志さんの新作小説が混じっていてアッー
目の前にあると読みたくなってしまうので母に渡す。


五日目(4日前)

どうも書く気が起きないので書きやすそうな第3章に着手。
でもやっぱりヤル気が起きないのでネットサーフィンをしながら動画を見たりする。
3章を1,200字ほど書く。


6日目(3日前)

メインではない比較対象の多神教神話資料を図書館に漁りに行く。
参考になりそうな資料が少なかったので、触った本のタイトルをメモりながら粗筋をでっちあげる。
隣に座ってる高校生がなかなかのイケメン。
3章を3,200字ほど書き上げる。
2章は面倒なのでとりあえず結論の4章に取り掛かる。4章を2,000字ほどでまとめる。


7日目(2日前)

3章を見直しつつ手を加え、書き上げる。
取寄せしてもらった本を読破する。
2章の後半から書き始める。2,100字ほど書く。


8日目(1日前)

布団の中でDSゲームをしたあと2章前半に取り掛かる。
プリンタのインクが切れていたので近くのコ○マに買いに行く。帰りにジャンプとグラタンとプリンを2コ買う。
2章を書き上げ、全体の推敲を2回ほど行う。
文脈のおかしなところや、言葉が足りないところに付け足しをする。
ゆっくりに読みあげてもらって細かい誤字脱字を訂正する。
印刷をし、不備をチェックして4時頃完成。ツイッターに喜びの雄叫びを投下する。


提出当日

教務課の開室時間を見計らって提出する。
特に不備もなく受理される。




whitecatは小学生の頃から「やればできる子」だったので、
今回本気出してがんばりました。

文字数にして20,898字、枚数にして32ページの卒論の完成です。
参考文献が2ページになるとは思わなんだ…


原典が古ノルド語とかいうわけわからんモノだったので、原典から読み解くには至りませんでしたが…
わりと有用な専門書が多くあったお陰でだいぶラクに書けました。

いつも4,000字レポートをだいたい…資料読み始めるのからはじめて5時間くらいで書くので、卒論はわりと時間かけて書いた方です。
普段あんまりやらない引用や図版も積極的にやってみました。


卒論に集中してた一週間はかなり寂しかったので、いろんな人に会えるが楽しみです。
プチオフも一件ありますしね。
あとは飲み会やら忘年会やらをこなして、年賀状のイラストを書けば、何事も無く年越しできると思います。


来年は会ったことない新しい出会いの年にしたいなと思います。
まぁ、まだ気が早いですが…ww
category : 雑記

2011.12.19 *Mon*

仏の顔は一度未満




一度のミスが、取り返しの付かない失敗になる…
そんな経験、ありませんか?



ファミマで晩飯とジャンプを買い、母のリクエストで甘いものを意気揚々と買い込んだwhitecat。



モンブランプリンと牛乳バニラプリン――
なんとも カロリーの多そうな 美味しそうなスイーツをゲット!

愛馬イエローキャッツアイ号(ママチャリ)に乗って30分の距離を帰宅したのである。







無事帰宅し、袋から品物を取り出そうとした瞬間、私は諦めと共に悟った――

スイーツは見た目ではない、と――







母は茶色い方を、私は白い方を食べた。

無論、甘くて大変美味であった。





卒論が余裕で書き上がりそうだと思って贅沢しようとした結果がこれだよ!


よい子のみんな!
ガタガタ道を通るときは袋の中のポジショニングに注意するんだぞ!!
category : 雑記

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